リアム・ギャラガー、マンチェスター公演で新曲を披露

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リアム・ギャラガーが火曜日(5月30日)、英国マンチェスターでソロ初公演を開き、オアシスの曲に加え、新曲を多数、披露した。

◆リアム・ギャラガー画像

UKミニ・ツアーの初日となる故郷マンチェスターでの同公演の収益は全て、先週起きた爆発事件の犠牲者を支援し設立された基金へ寄付される。ステージでは、事件により亡くなった人の数、22本のロウソクが灯されていたという。

リアムは「俺たち、一緒にやるんだ。通常業務の再開だ」と話し、パフォーマンスをスタートとしたという。

また、「Be Here Now」では、オアシスの元バンド・メイト、ポール“ボーンヘッド”アーサーズが参加したそうだ。

Setlist.fmによると、この夜のセットリストは以下のとおり。

Rock 'n' Roll Star(オアシス)
(What’s The Story) Morning Glory(オアシス)
Greedy Soul(新曲)
Wall of Glass(新曲)
Bold(新曲)
Paper Crown(新曲)
D'You Know What I Mean? (オアシス)
Slide Away(オアシス)
It Doesn't Have to Be What Way(新曲)
You'd Better Run, You'd Better Hide(新曲)
Universal Gleam(新曲)
Be Here Now(オアシス)
アンコール
Live Forever(オアシス)

リアムはこの後、ロンドン(6月1日)、ダブリン(10日)、グラスゴー(11日)で公演を開く。

Ako Suzuki