THE 100/ハンドレッド

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核戦争から100年後の地球を舞台に、人類の存亡のために100人の少年少女が繰り広げるサバイバルを描いたドラマ『The 100/ハンドレッド』。シーズン2の終わりに、マウント・ウェザーで初めて登場したグラウンダーの氷の民エコーが、シーズン5からレギュラーに昇格することが分かった。米TV Lineなどが報じている。

(※本記事は、同シリーズのネタバレを含みますのでご注意ください)

米国では5月24日(水)にシーズン4の最終話が放送されたばかりだが、当サイトでもお伝えした通り、シーズン5への更新はすでに決定している。

タシャ・テレス(『SUPERNATURAL/スーパーナチュラル』『プリズン・ブレイク』)演じるエコーは、クラーク(イライザ・テイラー)やベラミー(ボブ・モーリー)と常に微妙な関係を保ってきた。だが、シーズン4のフィナーレで、ベラミー、レイヴン(リンゼイ・モーガン)たちとともに宇宙に旅立ってしまったため、次のシーズンでは、一緒に旅立った宇宙生まれの空の民と、初めて地球を離れたエコーとの宇宙でのシーンが多く描かれるようだ。

本作はキャス・モーガンの同名小説シリーズが原作で、『LOST』『ハンガー・ゲーム』『ゲーム・オブ・スローンズ』などの要素を織り交ぜた、宇宙と地球を舞台にした壮大なサバイバルアクションドラマ。 製作総指揮は、数々のヒットドラマの脚本家として活躍するジェイソン・ローゼンバーグと、『ヴァンパイア・ダイアリーズ』や『プリティ・リトル・ライアーズ』を手掛けるレスリー・モーゲンスタイン。(海外ドラマNAVI)