2013年、映画『ダラス・バイヤーズクラブ』を演じた頃のマシュー・マコノヒー

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1987年に公開され、世界中で大ヒットとなったダンス映画『ダーティ・ダンシング』。本作がTV映画として甦ることは当サイトでも以前にお伝えしたが、出演俳優の一人が、「マシュー・マコノヒーのおかげでダイエットに成功できた」と語っている。米E!Onlineが報じた。

オリジナルでパトリック・スウェイジが扮したジョニー・キャッスル役をリメイク版で演じた新進俳優コルト・プラナスが、役作りのために行ったダイエットについて語った。「(作品の舞台となる)1960年代は、誰もが今ほど体格が大きくなかったから、10キロほど体重を落とさなくちゃならなかったんだ」とコメント。

そこでコルトは、映画『ダラス・バイヤーズクラブ』でエイズ患者を演じるために17キロも体重を落としたマシュー・マコノヒーが実行したダイエットを参考にしたのだとか。朝と夜に8オンス(約227グラム)の魚を食べ、赤ワインは好きなだけ飲んでも良いという内容だったとのことで、このダイエットのおかげで短期間のうちに痩せられたそうだ。

リメイク版では、主人公ベイビーことフランシスにアビゲイル・ブレスリン(『スクリーム・クイーンズ』)が扮し、ジョニーの元ダンスパートナーのペニーを英版『Xファクター』で審査員を務めた元プッシーキャット・ドールズのメンバー、ニコール・シャーシンガーが演じている。

リメイク版は米ABCにて5月25日(木)に放送された。(海外ドラマNAVI)