鯨井麻衣役の飯豊まりえ ©テレビ東京

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7月からテレビ東京系で放送される連続ドラマ『居酒屋ふじ』のヒロイン役を飯豊まりえが演じることが発表された。

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同作は、東京・中目黒に実在する居酒屋「ふじ」の店主の半生を描いた同名小説をもとにした作品。売れない俳優の西尾栄一が、有名人のサイン色紙で壁が埋め尽くされている居酒屋「ふじ」を訪れ、常連客の大森南朋や先輩俳優らと触れ合いながら、成長していく様を描く。西尾役を永山絢斗が演じ、大森南朋が本人役で出演する。

飯豊まりえが演じるのは、小さな印刷会社で事務として働くOL・鯨井麻衣。Instagramに気になる店として「ふじ」の外観の写真を投稿したことがきっかけで西尾と出会い、やがて惹かれ合うというキャラクターだ。飯豊は同作への出演にあたり「最初、出演されるキャストやゲストの方を知ったとき、『えーっ!テレビで見ている人だ!』と思いました。そんな不思議な感覚がありながら楽しく撮影していました」とコメントしている。

なお第1話には篠原涼子がゲスト出演。2話には大杉漣、3話には水川あさみ、5話には椎名桔平が登場する。4人は全て本人役で出演する。

■飯豊まりえのコメント
最初、出演されるキャストやゲストの方を知ったとき、「えーっ!テレビで見ている人だ!」と思いました。そんな不思議な感覚がありながら楽しく撮影していました。
永山さんは最初の印象と違っていて。勝手にもっと怖い人だと思っていました。ですが、実際、お会いしたらすごく柔らかい印象で。ギャップ萌えしました(笑)。大森さんはそのままでした。昔、美容院で「大森南朋さんみたいな髪形にしてください。」って言ったことがあって(笑)。それをご本人に言えたのがよかったです。
演じる麻衣という女の子は、人間らしい女の子で。夢があって、それを叶えるためには手段を選ばずにいろいろとやってみる女の子です。そして、この撮影では初めて経験することばかりで、たくさん収穫がありました。チークも初めて踊りました!今度どこかで踊ってみようかな(笑)。