眠いけど寝られない、布団に入ったのに数時間もゴロゴロしている、寝た気がしない、眠りが浅く途中で起きてしまう……あなたもこんなお悩みありませんか?
睡眠は人生の3分の1を占めると言われるくらい、大切な時間です。なにより日ごろの体調を管理する上では質のよい睡眠が欠かせません。そこで、あなたの寝室での過ごし方を一度チェックしてみまよう。思わぬ習慣が、あなたの睡眠を妨げていることになっているかもしれません。
今回は、質のよい睡眠のために習慣にしたいことを6つご紹介します。

テレビは置かない

テレビの光や電磁波によって疲れがとれにくくなります。またテレビの中の情報や映像が残ったままの状態で寝ると夢に出てきたり、浅い睡眠で起きやすい体の状態になるようです。ワンルームなどで、寝室を設けていない方は、テレビを見終わったらカバーをかけておくことをおすすめします。自分が好きな色の落ち着くデザインがいいですね。

スマホは見ない

寝る数時間前から、スマホを見ないように心がけましょう。スマホの光により頭が活発に活動し、深い眠りを妨げることになります。これはパソコンも同様。
朝、目覚ましにスマホを使っている方もいますよね。そんな方は、早めに翌日の起床時間をセットしておくといいでしょう。

好きな香りを漂わせる

自分の好きな香りがすると、リラックスして深い眠りにつけるもの。そのため、お気に入りの香りを寝室でたく、また寝具に香りをミストすることもおすすめです。好きな香りを選び、あなたがリラックスできる空間を作りましょう。

モノは最低限

寝る直前までお仕事、あれもこれも持ち込んで作業をする方にはとくに要注意。寝室にはできるだけ、あれこれモノを置かない、たくさんのモノを持ち込まないことがおすすめです。
ゆっくりと気が休まる場所が寝室のはず。しかし、モノが多いと気が散り、睡眠の質にも違いがあらわれるようです。お部屋のスッキリが、朝のスッキリにつながっているのかもしれませんね。必要最低限のモノだけ置くようにしましょう。

アイマスクをつける

外の光をシャットアウトすることで、眠りにつきやすくなります。そして光をシャットアウトするのに便利なのが、アイマスクです。
さまざまな用途やデザインのアイマスクが販売されていますが、その中でも目のまわりを温めてくれるホットアイマスクがおすすめ。また、肌触りのよいシルクのアイマスクで目を保湿してあげることもいいですね。かわいいデザインのアイマスクも、長く使い続けるのに一役買うかもしれませんね。

好きな雑誌を見る

布団に入ったけれど、眠れない……というときは、気分転換に雑誌を見るのはいかがでしょうか。ポイントは、文章は飛ばしてパラパラと見ることです。頭を働かせて考えることも少なくなるため、おすすめです。また自分が好きな雑誌であれば見ていて楽しく、その幸せな気分がステキな夢を見るきっかけになるかもしれませんね。

いかがでしたか? どれも今すぐできる簡単なことばかりです。お肌のためにも、リラックスして深い睡眠をとっていきましょう。