3,000円で遊び尽くそう! 羽田空港を巡る旅

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国際線の就航数が大幅に増え、空港内にグルメから雑貨まで様々なお店が立ち並び、今や観光スポットの定番になった羽田空港。飛行機を利用する人だけでなく、誰でも空港内を楽しむ事ができます。

今回は、羽田空港の国内線、国際線ターミナルを3,000円で満喫する、おひとりさま旅をご紹介します。

■空港に来たら、まずは飛行機を見よう


空港といったらやはり飛行機ですよね。羽田空港には国内線、国際線ターミナルともに、飛行機の離発着の様子を見られる展望デッキがあります。こちらは国内線第2ターミナル5Fにある展望デッキからの様子です。
展望デッキの場所によって見られる飛行機や、東京湾、管制塔など風景が変わるので、時間がある方は色々な場所を巡ってみるのがおすすめ。夜は滑走路が誘導灯でライトアップされ、絶景の夜景スポットに早変わり!

(撮影協力/全日本空輸)

■人気番組でも取り上げられた絶品ハンバーグ


空港での楽しみといったらグルメは外せません。今回は、テレビ番組でも紹介された国内線第2ターミナル4Fの「エアポートグリル&バール」におじゃましました。お店の中から滑走路を見渡す事ができます。

「とろとろ温玉ハンバーグ&粗引きソーセージ(1,391円/税込)」をオーダー。ハンバーグが肉汁が溢れとってもジューシーです。温泉玉子と一緒に食べると美味しさが倍増します。

(撮影協力/日本空港ビルデング)

■お土産に羽田空港限定お菓子


お土産には、空港でしか買えないお菓子がおすすめ。今回、購入したのは資生堂パーラーのチョコレート菓子「ラ・ガナシュ6個入(494円/税込)」の空港限定商品です。お味はストロベリーとカフェオレの2種類。

他にも羽田空港限定のお菓子がたくさんあるので、お気に入りを見つけるのも楽しいかも。

(撮影協力/日本空港ビルデング)

■無料の連絡バスにのって国際線ターミナルに移動しよう


国内線ターミナルから、国際線ターミナルへの移動には、無料の連絡バスを使うと、非常に楽です。

(撮影協力/日本空港ビルデング)

■下町情緒あふれる江戸小路


国際線ターミナル4Fには、下町情緒あふれる江戸小路が広がっています。

江戸小路にはレストランやカフェ、雑貨など様々なお店が立ち並び、外国人観光客の姿も多く見受け られます。

ノスタルジックな空間が広がるなか、和雑貨やスキンケアショップなど、足を止めて立ち寄れる場所が たくさんあります。

■旅立ちは日本橋から


ターミナル 4F から 5F にかけて、本物のヒノキで作られた全長約 25m の「はねだ日本橋」があります。

「旅立ちは昔も今も日本橋」と、旅の出発地となる空港にはまさにぴったりな演出。壁には「江戸図屏 風」の各場面を取り上げたレプリカが飾られており、江戸時代の賑わう様子をうかがい知る事ができ ます。

■ターミナル内にプラネタリウム


ターミナル5Fにはプラネタリウムを見ながら、食事やドリンクを楽しめる「PLANETARIUM Starry Cafe」 があります。上映時間約 15 分のプログラムの他に、約 3 分のミニプログラムなど、常時様々なプラネ タリウムやアニメーションなどを上映。17:30 からはバータイムになる為、お酒を飲みながら鑑賞も。
入場料 大人(中学生以上)520 円
子供(2 歳以上)310 円
+ワンオーダー

(画像提供/東京国際空港ターミナル)

■仙台の有名店「ずんだ茶寮」のシェイクで一息


仙台の有名店「ずんだ茶寮」 東京ではここ、羽田空港と大丸東京店にのみ店舗があります。歩き疲 れたら、ずんだシェイクで一息いれましょう。

枝豆のつぶつぶ感と、ミルクの甘味がベストマッチ。筆者が注文したずんだシェイクエクセラ(450 円/ 税込)は、通常のずんだシェイクに、ホイップクリームとずんだソースがプラスされていて、更に贅沢な 味わいに。

旅の目的のみならず、誰でも気軽に楽しむ事ができる羽田空港。わくわく感あふれる空港の雰囲気を 感じながら、おひとりさまでのんびりと楽しむのはいかがでしょうか?

今回の旅の総額は、なんと「2,855円」! 美味しいグルメから観光スポットまで、こんなにお得に 楽しむ事ができる羽田空港を、ぜひ訪れてみてくださいね。

(Shoko+どてらい堂)

(取材協力/東京国際空港ターミナル、日本空港ビルデング)

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