「彼氏のLINE、こっそり見ちゃおっかな……」出来心の先にある後悔

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彼氏のLINE、こっそりと見てしまおうと思ったことがありませんか?浮気の心配や、ほんの気まぐれから、きっとこんな衝動に駆られたことがみなさん一度はきっとあるはずです。でも、ぜひ言いたい。絶対に、見ない方がいいですよ?今回は、20代女子15人に、そんな後悔を語ってもらいました。

■1.浮気が余計に心配になる

「結局見ても、彼氏は浮気してなかったから杞憂ってわかったんだけど、なんか、ただの女友達との仲よさそうなLINEを見ちゃって、心配する必要ないってわかってるのに無駄に不安になっちゃった」(受付/24歳)

浮気してないってパターンが多いと思うけど、そんな場合にも、カレと女友達との仲よさそうなふざけトークとかを見ると、なんか意味なく悲しくなっちゃったりしそうですよね。「知らぬが仏」って、本当に言い得て妙なんですよね。そもそも、疑わしいものがなかったとしても、「隠してるからかも!」って疑っちゃって、キリがありません。

■2.罪悪感

「見た後の罪悪感がヤバかった(笑)。その後何週間か、カレの目を真っ直ぐ見るのが怖かったくらいだよー……。心の中で何百回も『ごめん』って謝ってました」(編集/26歳)

これはめっちゃあるでしょうね。むしろ、浮気してなかったときのほうが、悲惨ですよね。だって、自分だけが完全悪者ですから。圧倒的な罪悪感に押しつぶされそうです。罪悪感に耐えられるサイコパスな方のみ、お試しください。

■3.バレてないよね?

「なんか、見た後、『お前見たやろ?』っていつ言いだすんだろって気がして、カレの細かい言動ひとつひとつが気になってしょうがない」(大学生/21歳)

犯人は、気になってしまって現場に戻ってしまうって言いますが、それどころか、犯人であるあなたはずーっと現場にいますからね(笑)!そりゃ、平気でいられるはずはありません。2の罪悪感と相まって、思ったよりもずいぶん辛いらしいですよー。

■4.また見たくなってしまう

「なんかさ、見た直後は本当に後悔してたはずなのに、しばらくすると、無性にまた見たくなってしまうんだよね。なんかその、常習犯的なものに自分がなってしまったことが、すごくすごく悲しかったです」(大学生/22歳)

一回見ちゃうと「ああ、この亜利沙っていう子と仲良しなんだなー」とか知ってしまうので、しばらくして、「まだあの亜利沙って子と、LINEしてるのかな……」とか気になりだすんだそうです。そして、「どうせ、ただの仲良しだから、もう一回それだけ確認して、すぐに閉じよう」って思ってまた見ちゃう。最悪のスパイラルですね。時間差で来る感じ、怖い。LINEの盗み見には、中毒性もございまする。

■おわりに

これだけたくさんある、LINE盗み見の恐怖。これだけ知っても、それでもカレのLINEが見たいあなたは、それだけカレのことが信用できてないってわけですね。

どうでしょう?そんなに信用できないカレと付き合う意味はあるのかないのか。一度、考えて見る価値はありそうです。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)