Appleは5月31日、現地時間6月5日午前10時(日本時間6月6日午前2時)より開催する開発者会議「WWDC 2017」開催を前に、公式アプリWWDC」の新しいバージョンを配信しました。アイコンが赤色に変更となったほか、iMessageで使えるステッカーが追加されました。

開催スケジュールや過去のWWDCの映像が確認可能

新製品の発表などが行われる開催初日の基調講演は、ライブストリーミングで配信されることが明らかになっていますが、iPhone、iPad、iPod touch、Mac、Windowsパソコン、Apple TVにてブラウザなどを通して視聴できます。
 
ブラウザでの視聴のほかに、iOS端末とApple TVには「WWDC」アプリがリリースされています。アプリでは過去の講演映像や今年の開催スケジュール、WWDC関連のニュース、会場へのアクセスが確認でき、開催期間中はアプリでのライブストリーミング視聴も可能です。
 
2016年のWWDCアプリはテーマカラーだった紺色を背景色に白い文字という配色で、アプリアイコンも紺色でしたが、今回のバージョン6.0.0では、白基調で赤色がアクセントカラーになっています。今年のテーマカラーはこの赤色なのでしょうか、アプリアイコンも赤色に変わりました。
 

 
下部メニューは、執筆現在は過去の開催分の講演映像が見られる「Videos」、今年の開催スケジュールが確認できる「Schedule」、WWDCに関するニュースが閲覧できる「News」、会場へのアクセスなどがわかる「Venue」で構成されています。
 
Videosでは、Featured(特集)表示から、上部の「All」をタップすると全件表示になります。
 

 

 
Scheduleでは、日本時間6月6日午前2時から始まる基調講演を皮切りに、同6月10日まで続く会議中のスケジュールと講演名が確認できます。各OSの新しいバージョンを公開するまで明かせない情報もあるため、一部はユニークな説明文になっています。各講演はタップすると開催日時や開催会場などの詳細が確認可能です。
 

 

iMessageで使えるステッカー17種も追加!

また、WWDC開催会場である地名サンノゼなどをデザインした、iMessageで利用できるステッカーも追加されています。
 

 
「Appを自動追加」をオフにしている場合は自動追加をオンにする、個別で追加したい場合は「WWDC」の項目をオンにすると利用できます。
 

 

 

WWDC
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※アプリの金額については記事執筆時の価格を記載しております。インストール前に、「App Store」での表示価格をご確認いただきますようお願いします。
 
 
Source:MacRumors
(asm)