初招集のMF加藤恒平、将来の目標に「スペインでプレー」《海外組合宿》

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▽日本代表は30日、千葉県内で海外組合宿の3日目を実施。約1時間半にわたりトレーニングを行った。

▽練習後、MF加藤恒平(ベロエ・スタラ・ザゴラ/ブルガリア)がメディアの取材に応対。代表メンバーとは海外リーグを話題にコミュニケーションを取っていることを明かした。また、将来はスペインでプレーしたいと目標を語っている。

◆MF加藤恒平(ベロエ・スタラ・ザゴラ/ブルガリア)
(C)CWS Brains,LTD.


──自分から話したりできる方か

「新しく入った身なので、自分から溶け込む努力はしないといけない」

──話したりしていて参考になったこととかあるか

「いろいろな国のリーグの話を聞いている。その国によってやり方があるみたいで、すごく楽しい。僕も西の方を目指している」

──具体的に面白そうなリーグはあるか

「僕はずっとスペインでやりたいと思っている。そこに一番行きたい」

──代理人の方にもそういう期待をしているか

「一番はスペイン。西の5大リーグでできれば良いなと思う」

──MF乾貴士(エイバル/スペイン)と話しているか

「スペインのことは聞いた。めちゃくちゃ楽しいと言っていた。ずっと居られるだけ居たいと。それを聞いてより行きたいなと。スペインに2か月間だけ居たことがあり、僕が感じたことと全く同じだなと思った」