FW大迫勇也、来シーズンを代表の中心選手として迎えるも「やるべきことをやるだけ」《海外組合宿》

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▽日本代表は30日、千葉県内で海外組合宿の3日目を実施。約1時間半にわたりトレーニングを行った。

▽練習後、FW大迫勇也(ケルン/ドイツ)がメディアの取材に応対。前回の時とは違い、代表の中心選手として来シーズンを迎えることに対して、「やるべきことをやるだけ」と主張した。

◆FW大迫勇也(ケルン/ドイツ)
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──ケガ人が出たりしているが

「そこはもう各自が気をつけないと。全部やらなくてはいけない訳ではない。この段階は、ケガをすることが一番良くないこと。抜きすぎるのは良くないが、うまくやることも大切だと思う」

──クラブでの今シーズンの課題は

「やはり得点。ゴール前のところでもう少し存在感を出すというか。敵味方どっちからももっと注意されるようなプレーというのをしていかなくてはいけない」

──一時期は1トップもやっていたり、柔軟に使われることはストレスにもなるか

「チームあってこその個人だと思うので、監督がそう判断したらやるしかない。前半戦は選手層も薄かったので、しょうがない」

──MF香川真司(ドルトムント/ドイツ)などのドイツ組を見てても他のポジションで使われることはよくあるが

「日本人はみんな器用なので。ただ、自分も来年は選手層が厚くなると思うので、頑張りたい」

──前回の時とは違い、代表で中心として出場しながら来シーズンは過ごすことになると思うが

「やるべきことをやるだけなので、居たからとか居ないからではなく、目の前の試合をこなすという積み重ねが大事だと思う。ピッチの中でやることをしっかりやるだけ」