彼のことが好きだからこそ、ついかわいくないセリフを言ってしまう女性もいるはず。彼も大人なので言い返したりはしませんが、心の中でグッと我慢していることもあるみたいですよ。
そこで今回は、「彼女から言われるとイヤな気持ちになるセリフ」について男性陣の意見とともにご紹介します。

1: 「どうせ私のことなんか好きじゃないんでしょ」

そもそも「どうせ」と言われること自体イヤなのに、さらに根拠もなく好きな気持ちを否定されるこのワード。そりゃ彼氏が不快に思うのは当然ですよね。

「会うたびに『私よりカワイイ子はいっぱいいるもんね』『どうせもう私なんか好きじゃないんでしょ』ときいてくる彼女。面倒くさすぎる!」(26歳/住宅)

▽ 彼に「そんなことないよ!」と言ってほしい気持ちはわかりますが、それでも相手を試すようなセリフはよくありません。これだったらまだ「本当に私のこと好き?」ときいたほうが、彼も答えやすいのではないでしょうか。

2: 「こんなこともできないの?」

プライドを傷つけるような言葉は、彼のトラウマになってしまうかも……。

・ 「とくに必要としていなかったので、20代半ばまで車の免許をとっていなかった。それを知った彼女が『え〜! 車の運転もできないの〜!?』と軽く俺をディスってきたんです。そのときはもう少し言い方ってものがあるんじゃないかと思いましたね」(29歳/飲食)

・ 「俺は本当に虫が苦手なんだけど、彼女と家でデートをしていたらGがいたんだよね……。どう立ち向かっていったらいいのかわからずアタフタしていたら、彼女が『男のくせにGも殺せないわけ!?』と怒り出した……」(26歳/通信)

▽ 彼にだって苦手なことやできないことがあって当たり前。
彼を責めるのではなく、むしろ「意外な一面を見つけられてうれしいな」とポジティブにとらえてみましょう。またなんでも彼まかせにするのではなく、困難なことはふたりで協力して乗り越えていけるといいですよね。

3: 「あのとき本当にムカついたわ〜!」

過去のことを蒸し返すセリフも、「なんで今さら!?」と彼を困惑させてしまいます。

「ケンカのたびに俺が待ち合わせ時間を間違えちゃって、1時間遅刻した話を繰り返す彼女。もうそれは何回も謝ったんだし、そろそろ許してほしい……。これをずっと言われ続けるのかと思うと正直別れたくなります」(33歳/商社)

▽ 彼にされたイヤなことはぜったいに忘れられない! という女性も多いと思います。でも彼が反省して謝ったのであれば、それ以上は追及するべきではないでしょう。

彼女のなにげない一言に傷つき、自信をなくしてしまう男性もいます。男性の心はデリケートだということを忘れずに、発言には十分注意したいものですね。