30日放送の「日本テッパン遺産」(テレビ朝日系)で、B'zのボーカル・稲葉浩志の母親が、実家で行っているファンサービスを明かした。

番組では「イナバ化粧品店 店主 稲葉邦子さんファンサービス」と題し、B’z・稲葉浩志の母親・邦子さんが、B’zファンを笑わせるというテッパンフレーズに迫った。

邦子さんは岡山県津山市で「イナバ化粧品店」を経営しており、ここは浩志の実家なのだとか。化粧品店でありながら、店の外にはB’zのポスターが飾られており、店内にはコンサートのときの商品も飾るなど、ファンの聖地となっていた。多いときには1日100人以上のファンが訪れたこともあるそうで、ここでしか見れない浩志の幼少期の写真アルバムもある。

店内の様子を映したカメラでは、次々に訪れるB’zファンに、丁寧な対応をする邦子さんの姿が。そんな邦子さんは、ファンが店内で記念写真を撮影する際に「ハイ、チーズ」ではなく「ハイ!B’z」というテッパンフレーズで、ファンを喜ばせていた。このフレーズは20年以上使い続けているそうで、番組MCのハライチ・澤部佑も「これはテッパンだわ!」と大喜び。さらに、審議委員長の天海祐希も、手を叩いて大ウケしていた。

このテッパンフレーズについて邦子さんは「遠くから来られる人に何かサービスがないかな」と思案していたとき「(写真を撮るときに)B'zって言うとみんなニコって笑う」と気づいたそうで「難しい顔しても『ハイ!B'z』って言うとクスっと笑う、それからはじまった」と話していた。

邦子さんはこうした思いからさまざまなファンサービスをはじめ、寄せ書きノートは現在663冊目に突入。浩志本人も帰省した際には、寄せ書きノートや色紙にサインを書き込み、ノートには目を通し喜んでいるのだという。

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