28日(現地時間)、第70回カンヌ国際映画祭の閉幕セレモニーに出席した女優ファン・ビンビンが、実はかなり刺激的なデザインのドレスを着ていたことが分かった。

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2017年5月28日(現地時間)、第70回カンヌ国際映画祭の閉幕セレモニーに出席した女優ファン・ビンビン(范冰冰)が、実はかなり刺激的なデザインのドレスを着ていたことが分かった。新浪が伝えた。

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11日間にわたって行われた第70回カンヌ国際映画祭が28日に閉幕。今年のカンヌでは、中国の女優ファン・ビンビンが初めてコンペティション部門の審査員を務めている。

28日に行われた閉幕セレモニーでファン・ビンビンは、アトリエ・ヴェルサーチのエレガントなドレスを着用。同じく審査員を務めた俳優ウィル・スミスらと並んで脚光を浴びたが、シンプルに見えるそのドレスが、実はかなり大胆なものだったことが明らかに。後ろから撮った写真では、お尻部分が透けて見えており、肌をさらした背中から続く腰のくびれ、お尻の素肌感までよく分かる。

自称「ややぽっちゃり」のファン・ビンビンだが、カンヌに向けてダイエットに挑み、体重を約4キロ落とした。ドレスから透けて見えるボディーは、背中のハミ肉もなく、腰回りもスッキリ。丸くてぷりぷりしたお尻は、「形が良すぎる」「魅力的だ」とネットユーザーの間でも評価が高い。(翻訳・編集/Mathilda)