画像提供:マイナビニュース

写真拡大

パイオニアは5月30日、Ultra HD Blu-rayの再生が可能な、16倍速記録対応の内蔵型BD/DVD/CDライター「BDR-211JBK」を発表した。6月上旬から発売し、価格はオープン、店頭予想価格は16,000円前後(税込)。

Ultra HD Blu-rayを再生できるBDXLライター。オーディオCDのデータを忠実に読み取る独自技術「PUREREAD3+」(原音再生)もサポートしている。省電力モード「PEAK POWER REDUCER」では、動作ピーク時の電力消費も抑制可能。きょう体はハニカム構造を採用し、剛性を高めて不要な振動を抑制。ドライブの設定が可能な「パイオニア BD ドライブユーティリティ」にも対応する。

バンドルソフトは、ブルーレイ再生ソフト「PowerDVD 14」、映像編集ソフト「Power Director 14」「PowerProducer 5.5」、ライティングソフト「Power2Go 8」、パケットライトソフト「InstantBurn 5」、バックアップソフト「PowerBackup 2.5」、RAW現像ソフト「Photo Director 5 LE」など。高音質な環境音を集めたオリジナル音源集「Sound Material」も同梱。

主なメディアの最大書き込み速度は、1層BD-Rが16倍速、2層BD-Rが14倍速、3層BD-R / BD-R LtHが8倍速、4層BD-Rが6倍速、1層 / 2層 / 3層のBD-REが2倍速、1層DVD-R/+Rが16倍速、2層DVD-R / +Rおよび+RWが8倍速、DVD-RWが6倍速、DVD-RAMが5倍速。

インタフェースはSATA 3.0。バッファメモリが4MB。本体サイズはW148×D180×H42.3mm、重量は740g。対応OSは、Windows Vista / 7 / 8 / 8.1 / 10。