数年前から、空前のブームになっているDIY。かなり本格的なものにチャレンジする人もいれば、既製品にアレンジをきかせたオリジナルグッズを作って楽しむ人もいます。
いずれにせよ最近では自分ひとりで作って楽しむのではなく、デートでそれをとり入れるカップルが増えてきているようなのです。なるほど、ふたりで使う家具などをDIYするというのは、なかなかステキなデートプランではありませんか! 彼と一緒に作れば、彼の男らしい姿を見ることができますし、今まで知らなかった新たな一面を垣間見ることもできるかもしれませんものね。

男らしさと頼もしさにキュンとした人多数!

電気の配線や日曜大工が得意な男性って、頼りがいがあってカッコイイですよね〜! これはきっと、男性が「料理が得意な女性はステキ」だというのと同じ心理なのかもしれませんね。女性のような繊細さも欲しいものの、やっぱり男性には“男らしくあってもらいたい”ものです。

1)力の強さにキュン!

「結婚して、新居で使う気に入ったデザインのテレビ台がなくて……。自分たちで作っていたとき、かたいネジを軽々と回してくれたことにビックリ! 普段はどちらかというとかわいらしくて繊細なタイプなのに、男らしい一面が見られてラッキーでした」(自営業/28歳/女性)

▽ 頼りがいのある旦那さんだとわかると、今後の生活もとても安心できそうです。それにしても、新しい門出にぴったりのステキなエピソードですね〜!

2)男らしい気配りにキュン!

「私の家のリビングで使う家具を作っていて、残すは壁に立てかけるだけになったときに『危ないから下がってて』と声をかけてくれたことにキュンとした!」(美容師/29歳/女性)

▽ ひとり暮らしで使う家具を作ってくれる彼氏さんがいるなんて、すごく幸せ者だと思います! なんとなくひとりが物悲しく感じる夜も、この家具を見たら途端にニコニコしてしまいそうですね。

3)大工道具を使いこなしている姿にキュン!

「電動のドライバーとか、ドリル、のこぎりなどを完璧に使いこなしている姿がカッコよかったです! 仕事はデスクワークで趣味はゲームだし、そういうのができるイメージがなかっただけにときめいてしまいました!」(保育士/30歳/女性)

▽ 普段はインドア派の彼なのに、こんな男らしさがあったなんて! こんなの、ほれ直すこと間違いなしじゃないですか……。これも一種のギャップ萌えというやつなのでしょうね。

いかがでしたか? 素敵なエピソードばかりで、聞いているだけでも胸がキュンキュンしてきてしまいますね! 皆さまも、機会があればぜひDIYデートを楽しんでみてはいかがですか?