「プロデュース101」キム・サムエル、ダンス映像の再生回数が1000万回突破…韓国で“最年少記録”(動画あり)

写真拡大 (全2枚)

Braveエンターテインメント所属の練習生キム・サムエルのチッケム(直接撮影された映像) が、韓国歌手では最年少で再生回数1000万回を突破した。

16日、Mnet「プロデュース101」シーズン2側は、ポジション評価「Get Ugly」組のキム・サムエル1対1のアイコンタクト映像をNAVER TVに公開した。「プロデュース101」側が公開したこの映像は、本日(30日) 1000万回を突破し、キム・サムエルは“最年少再生回数1000万回記録”というタイトルを手に入れた。

「Get Ugly」組の順位が発表される前、先行公開されたこの映像でキム・サムエルは、卓越したダンスの実力を披露し、一瞬で口コミが広がり再生回数700万回を突破し、高い関心を得た。

しかし多大な関心の中でもキム・サムエルは、19日に放送された「プロデュース101」で、ダンスポジション評価で順位24位中23位、チーム内6人中ビリを記録し、ファンに衝撃を与えた。

順位発表後行われたインタビューで、彼は「次の試験では上に上がりたいが、どうなるか分からない」と涙を流した。これにより“牽制(けんせい) Pick”(投票者が支持するプロデュース101の練習生を高い点数に引き上げようと、同レベルの練習生に圧力をかけるため、わざと点数の低い練習生に票を与え同レベルの練習生の点数を下げる事) の問題が提議されたりもした。順位発表以降、この映像はむしろさらに関心を集めることになり、再生回数1000万回突破となった。

また、この映像が再生回数1000万回を記録することになった背景には、力強い海外のファンダムの影響も関係しているものと思われる。キム・サムエルは海外の有名なラッパーSilentó(サイレント) とプロジェクトアルバム「SPOTLIGHT」で活動し海外のファンダムを確保した。

キム・サムエルは第1次の順位発表で2位になったが、先日26日に放送された第2次の順位発表では16位に落ちた。チッケムの再生回数1000万突破を踏み台に、キム・サムエルの順位回復のチャンスが訪れるか、関心が寄せられている。