ジョン・F・ケネディ元大統領の生誕100周年を記念し、Appleが公式サイト上にて特集を組んでいます。特集では、ケネディ元大統領のスピーチや書籍が紹介されているほか、彼とAppleのビジョンに共通点があることなどが語られています。

生誕100周年を機会に彼の功績を振り返る

Apple公式サイトのEducationページでは、「JFK Centennial Celebration」として、ケネディ元大統領の数々の名言とともに、いかに彼の掲げたビジョンが偉大なものであったかの特集が、同社のサービスに関連して組まれています。
 
例えば、その1つである、

We choose to go to moon in this decade and do the other things, not because they are easy, but because they are hard.――我々がこの10年で月に行くことを決意し、そして他のことも成し遂げようとするのは、それらが容易だからではなく、困難だからだ。

という、1962年にライス大学で行われた有名なスピーチの項目では、iPadでGarageBandアプリを使って、彼のようにイノベーションについて考え、メッセージを議会に向けて作成してみましょう、といった具合です。
 
また、この特集に合わせ、iTunesのiBooks Storeでは、彼にちなんだアプリや電子書籍が特設ページで紹介されています。
 

 
ちなみにキング牧師と並んで、ケネディ元大統領がAppleの「お気に入り」であることは以前より知られており、2015年にはティム・クック最高経営責任者(CEO)が自身のオフィスに彼の肖像を2枚掲げていることを明かしたうえで、「アメリカ人として、そしてAppleのCEOとして、彼は私のお手本なんだ」と述べています。
 
 
Source:Apple
(kihachi)