大好きな彼氏でも、エッチをしたくないときってありますよね。とっても疲れているときなどはとくに、まったく気分が乗らないものです。また、夜遊びに行っているときに、一夜限りの関係を求めてこようとする男性から逃走した経験がある方も多いでしょう。今回はそんな、エッチな雰囲気に持っていかれそうになって使った回避方法を集めてみました。

家族がケガ!

家族がケガをしてしまって、病院に運ばれたのですぐに家に帰らなければならないという緊急事態をよそおうこと。さすがにそういう理由に対して「証拠を見せろ!」なんて言ってくる人もいませんので、サクッと逃げ出せます。でも後から「大丈夫だった?」なんて心配するようなメールがきたときには、ちょっと申し訳ない気分になるのです。

仕事に行かなければならなくなった!

職場でトラブルが起きて今すぐ現場に急行しなければならなくなったという、ドラマのような展開。普段はオフィスワークの平社員なのに、夜中2時に職場に緊急事態で呼び出されることなんてまずないものの、こういうときってなにげにうまく演技できてしまったりするものなんですよね。

真剣交際を要求

明らかに一夜限りの関係を狙っているような人には、あえての「私は真剣交際する人とだけしか体の関係を持たないんだけど、セックスするっていうことはそういうことよね?」と詰め寄ってみるのです。これが不思議なことに、酔っ払っていても、相手がそんなことを求めていない場合には一気にシラフに。

結婚までバージンを貫いている

結婚するまでバージンを貫くという強い信念を持っていることをアピールするのです。こんな強い信念をみせられてまで、なんとかしようとする人は少ないですからね。しかも下手なことをしたら結婚を要求されそうな雰囲気も漂いますし、男子は手をひくことでしょう!

手術したばかりなんだ……

盲腸、ヘルニアなどの手術をしたばかりで、ちょっとまだそういったことができる状態ではないと伝えるのです。とはいえ、クラブなんかで知り合った人にお酒を飲みまくって踊っているところをすでに見られている場合には使えませんが。

完全に眠っているフリ

まったくの見知らぬ相手にはこの方法は使えないものの、相手が彼氏の場合にはこの方法でサクッとエッチを回避できるはず。さすがに寝ているところを無理やり起こしてまでという人はそこまでいませんからね。

気分が悪くて吐きそうなフリ

「今にも吐きそう!」と言っている人とはキスするどころか、そもそもムラムラしないはずなのです。セックスの最中に吐かれたりなんかしたらもう大事件ですからね。しつこく言い寄って来た場合には、気持ち悪いふりをしてトイレに直行してしまえばいいのです。