ユアン・マクレガー

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1996年の公開映画『ファーゴ』をドラマシリーズ化した『FARGO/ファーゴ』が、シーズン3で打ち切りとなる可能性があると米Screen Rantなどが報じている。

ドラマ版はシーズン1のみ映画版を下敷きとした展開となり、シーズン2と3はストーリーと登場人物が異なるアンソロジーとなっている。現在、米FXで放送中のシーズン3では、ユアン・マクレガー(『美女と野獣』)がエミット&レイ・ステューシーという兄弟を一人二役で演じ、その演技が絶賛されている。

インタビューに応えたFXのCEOジョン・ランドグラフが、シーズン4の可能性について次のように語っている。「(クリエイターの)ノア・ホーリーが全シーズンと同じぐらい良いアイディアを思いついて、クオリティが高い作品を作れると思わない限りは次のシーズンはないかもしれない。シーズン3が終了したら、視聴者はテーマが変わることに気づくだろう」と述べ、新シーズンへの更新が低いことを匂わせている。

シーズン1には、ビリー・ボブ・ソーントン(『弁護士ビリー・マクブライド』)とマーティン・フリーマン(『SHERLOCK/シャーロック』)、コリン・ハンクス(『デクスター 〜警察官は殺人鬼』)らが出演。シーズン2にはキルステン・ダンスト(『スパイダーマン』)、ジェシー・プレモンス(『ブレイキング・バッド』)ら人気俳優がキャスティングに名を連ねている。どのシーズンも豪華キャストが話題となっていただけに、ぜひともシーズン4への更新を期待したいところだ。

『FARGO/ファーゴ』シーズン3は、FXにて毎週水曜22:00より放送中。(海外ドラマNAVI)