30日、鳳凰網によると、江蘇省南京市の路上に止めてあった乗用車に、高層マンションの15階から落ちてきたスイカが直撃してリアガラスが割れる事故が起きた。資料写真。

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2017年5月30日、鳳凰網によると、江蘇省南京市の路上に止めてあった乗用車に、高層マンションの15階から落ちて来たスイカが直撃してリアガラスが割れる事故が起きた。

28日昼ごろ、同市栖霞区にある団地に住む張(ジャン)さんが、路上に駐車していた愛車のリアガラスが割れているのを発見。車内にはスイカの残骸が散乱していた。張さんは警察に通報した。

駆け付けた警官が、住民らの話を基にマンションの居住者をしらみつぶしに調べると、15階の一室で部屋のテーブルにスイカが並んで置かれているのを発見。部屋に1人でいた若い女性に話を聞くと、スイカを窓から捨てたという。

「どうして捨てたのか」と尋ねると女性は「(ぶつかったのはどうせ)中古車でしょ」と言い放つ。再び捨てた理由を尋ねると「スイカが腐っていて、建物の下に誰もいなかったから捨てた。故意に自動車にぶつけたのではない」と語ったという。警察は家の主に対して、きちんと監督するよう注意したという。(翻訳・編集/川尻)