CRAYON POP、4人で台湾の授賞式に参加…ソユル不在も相変わらず明るい姿で登場

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所属事務所との契約が満了したガールズグループCRAYON POPの4人(エリン、グンミ、チョア、ウェイ) が台湾でインタビューを行った。

CRAYON POPは、昨日(29日) 公開された台湾ET NEWSとの単独インタビューで、台湾に来た感想と近況を伝えた。「2017 Golden Feather Awards」授賞式に出席するために、3年ぶりに台湾を訪問したCRAYON POPは、台湾のバブルティーを飲んだことや余暇を過ごす方法、演技へのチャレンジなど様々な話を交わした。

メンバーのチョアは「3年ぶりに台湾に来た。CRAYON POPに多くの関心と愛情を送ってくれた台湾ファンの方々に再び会えて感無量だ」と伝えた。

今回の授賞式出席は、ほとんどのメンバ−の専属契約が満了した時点で行われたスケジュールだ。メンバーのソユルは結婚と出産で、事実上グループ活動を終了し、残りの4人はすでに契約が終了したか、あるいは5月中に満了する。全員とも現在の事務所と再契約をする可能性が低いと知られた中、グループが解散するかどうかにも多くの関心が集まっている。

しかし今回のインタビューでCRAYON POPは、ソユルの活動中止および契約満了、解散には言及しなかった。いつも通り明るい姿でインタビューと日程をこなした。

CRAYON POPは、27日に台湾で行われた「2017 Golden Feather Awards」にプレゼンターとして出席し、祝賀公演として「パパパ」と「Doo Doom Chit」のステージを披露した。