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ライアン・レイノルズにジェイク・ギレンホール、真田広之ら豪華キャストが集う映画『ライフ』。本作でひと際、存在感を放つ注目女優レベッカ・ファーガソンのインタビュー映像がシネマカフェに到着した。
続編の公開も控える『デットプール』のレイノルズとポール・ワーニック&レット・リースの脚本チームが再タッグを組み、無重力の国際宇宙ステーション(ISS)で直面する“未知なる生命体”との恐怖と死闘を描く本作。

レイノルズに加え、『オクジャ』にも参加するジェイク、そして日本が誇るハリウッド・スターの真田さんという豪華キャストが集う本作に登場するのが、トム・クルーズ製作・主演『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネーション』(’15)のヒロイン、イルサ・ファウスト役で妖艶な魅力を披露してブレイクしたレベッカ・ファーガソン。現在、『ミッション:インポッシブル』シリーズ第6弾の撮影中だが、同シリーズでヒロインが本格的に続投するのは初めて、という快挙を達成。よほどトムにも気に入られた様子だ。

まさにいま大注目の女優レベッカが本作で演じるのは、CDC(疫病対策センター)からの出向でミッションに参加している検疫官のミランダ・ノース。規則に忠実で仕事熱心な彼女の責務は、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在するクルーと、地球上の全人類の安全を守ること。厳格な科学者である彼女は、火星で発見した“生命体”の大発見に心躍り、関心を示しながらも、クルーと地球が“汚染”されないよう、何重もの“隔離”対策をする。

共演のレイノルズは、「彼女の役は映画中、通してずっと葛藤がある。ほかのキャストは背負わなくてもいい重荷をずっと彼女は背負っているんだ」と、レベッカが演じたキャラクターについて語る。加えて、そんな難役に挑んだレベッカについて「彼女は素晴らしいよ。知的で、エモーショナルで、スマートな女優だ。シンプルで繊細な動きや瞬間によって、出来る限りエモーショナルな方法で必要なことを伝えていくんだ。とても才能のある役者だと思う」と絶賛!

届いた映像では、本作やキャラクターについて、さらに、次第に進化・成長し、高い頭脳を持つ“未知の生命体”の特性などについてレベッカが真摯に語る様子が収められている。


本作は、巨匠リドリー・スコットが描いた名作SFスリラー『エイリアン』からのインスパイアも強く受けているという。シガニー・ウィーバーが同シリーズで演じていたキャラクター、エレン・リプリーと、本作でレベッカが演じる、強く聡明な宇宙飛行士ミランダをなぞらえ胸が熱くなる人も多いかもしれない。

“地球を守る、強い女性”を演じて見せた、レベッカのさらなる魅力に注目していて。

『ライフ』は7月8日(土)より丸の内ピカデリーほか全国にて公開。

(text:cinemacafe.net)

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