本日2017年5月30日からスタートしているITトレンドショー「COMPUTEX TAIPEI 2017」のGIGYABYTEブースで、Intelの発表前に「X299」チップセットを搭載した製品が展示されていました。

COMPUTEX TAIPEI

https://www.computextaipei.com.tw

GIGABYTEブースに到着。



ブースの中央には「AURUS 720° Motion Simulator」



セッティング中でした。



こんな装置がゲームに合わせてぐるんぐるん動く模様。



「X299 AORUS Gaming 9」というゲーミングPC。名前の通り、X299マザーボードを搭載。Intelによる正式発表前に、次世代ハイエンドCoreを搭載する製品を展示しています。



トップにはファンを2基搭載。



天面全部に各種ポート類をまとめています。



前面パネル上部などから吸気します。





中に入っているのはCore i7かそれともCore i9なのか……。



グラフィックボードはGTX1080Ti搭載の「AORUS GTX 1080Ti Xtreme Edition 11G」



サイドパネルにはGPU冷却用のファン。



全面ファンもレインボーカラーに光ります。



このゲーミングPCの中身のマザーボード。Intel X299チップセットを搭載しています。



何フェーズかは確認不能ですが、巨大なヒートシンクを搭載。





M.2スロットにはカバー式のヒートシンク。



PCI-Expressオンリーの拡張スロット。





STATAポートは8つ



DDR4メモリスロットは8本。



バックパネルIO



マザーボード下部にスイッチやインジケーターがまとめられていました。



中にはX299



「GC-PCIEx4 M.2」というSSD



ファン類はなく、単なるヒートシンクだけの模様。



SLI用のブリッジ「AORUS RGB SLI HB Bridge」



「AORUS GTX 1080Ti Xtreme Edition 11G」は重なり合う3つのファンがGIGABYTE特有のデザイン。



背面



なお、IntelのX299チップセット&対応CPUについては、本日午後に行われるIntelのキーノートスピーチで発表されるかもしれません。