加熱式タバコ「glo」の新色

写真拡大

 ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン(BATJ)は、5月30日、加熱式タバコ「glo(グロー)」の販売地域拡大と新色モデルを発表した。

 火を使わずにタバコ葉を加熱することで有害物質を軽減することができる加熱式タバコは、全国展開するフィリップ・モリス・ジャパンの「iQOS」、JTの「Ploom TECH」 、そしてBATJの「glo(グロー)」が代表的存在だ。

 「glo」は2016年12月に宮城県仙台市で世界で初めて販売を開始。以来、地域限定の取り扱いだったが、7月3日に東京・大阪・宮城に拡販。本格的な日本市場の開拓に乗り出す。17年末までには全国展開を目指すという。拡販に合わせて、本体カラーを4色追加。現行のシルバーに加えて、シャンパン・ゴールド、モーヴ・ピンク、ストーン・ブラック、ミスト・ブルーを東京・大阪・宮城のフラグシップ店舗限定で販売する。(BCNメディア編成部)