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コンパクト・メルセデスに、第2のAMG導入

メルセデス・ベンツのAMGパフォーマンス・ディビジョンは、A45、CLA45、GLA45といった45シリーズの下位にあたる、第2のラインナップを導入する予定だ。

今後2年間に、2.0ℓ4気筒エンジン・モデルの新ラインナップを導入していく過程で、それらのモデルが登場すると思われる。具体的には、次世代型Aクラス、CLAクラス、GLAクラスのローンチの流れで、お目見えすることになるだろう。

エントリーレベルのAMGラインナップについて、同社トビアス・メアースCEOは、「評価の高い45シリーズには、新たに2つのバージョンを用意したいと考えています」とニュルブルクリンク24時間レースの場で語ってくれた。
 

Aクラス・サルーン、第2のAMGラインナップ導入へ

また、コンパクトカー・セグメントでAMGモデルを拡大するために、上海モーターショーでデビューしたAクラス・サルーンにも、AMGの2種類のAMGラインナップが導入されるという。

「コンパクトなAクラス・サルーンについても、AMGの名に相応しいパフォーマンスを与えますよ」とメアースは約束した。

さらに、現行の45シリーズに搭載されているM133エンジンの後継ユニットは、AMGの工場でアッセンブルされることを彼は教えてくれた。

「今後の4気筒ハイパフォーマンス・エンジンは、アファルターバッハ、つまりAMGのエンジニアリングの中枢で組み立てていくことになるでしょう」