先代の猫ちゃんも大好きだったこのエレガントな白い椅子。今はグリくんの定位置に。

インスタグラム連動でお届けする本連載「#椅子と猫」。業界で愛猫家としても知られるクリエイターの面々が、ご自慢の椅子と溺愛する猫ちゃんを披露します。その後ご自身のインスタグラムで「#椅子と猫」のハッシュタグを付け投稿いただくので、そちらも合わせてチェックを。第5回目は、PR会社ラキャルプ代表で植物療法士の新井ミホさんのグリくんが登場! グリくんのお気に入りは、猫足のエレガントな白い椅子。

和猫のグリくんのお気に入りは、アンティークの猫足ダイニングチェア 

名前/グリくん
年齢/2歳半
種類/キジトラ(和猫)
性別/オス
椅子/青山のアンティークショップで購入、ブランドは不明。愛用歴約5年。

「この白い椅子は、5年前に設立した自社のプレスルームの家具をこだわりたくて家具屋めぐりをしていた際に出合いました。見た途端ひと目惚れし、ブランドなどは関係なく、ビジュアルと雰囲気で即購入を決めました」と新井さん。

13年もの間一緒に暮らした先代の猫、ロシアンブルーのミウくんもこの椅子が大好きだったそうで、その意志を継ぐかのように今飼っているグリくんもこの椅子がお気に入りなことに、新井さん自身感慨深いそう。

「我が家の椅子はほぼアンテークで揃えていて、種類やデザイン、個性もそれぞれ違うのですが、何かひとつ共通する空気感を持っています。単体で見ると個性的でも、部屋全体で見るとまとまりがよく一体感のあるインテリアも気に入っています」と、白を基調とした自宅のインテリアを解説。

「個性がありつつも、調和もある。椅子は、森の中の植物や木々のようなイメージです。植物や木々も単体で見ると個性があり、どれひとつとして同じものはありませんが、森として全体を見ると一体化している。そんな椅子に自然と猫が寄り添います。まるで森林浴をするかのように心地よさげに呼吸しながら、椅子でくつろいだり遊んだりしているグリくんの姿を見るのがとても好きです」と、すっかりその日常と美しいインテリアに癒されている様子の新井さんです。

家具も小物も白を基調に、グリーンをアクセントにしたナチュラルでエレガントな新井さんのご自宅。

新井ミホ/あらい みほ

Instagram:@mihoarai0527

IT関連企業の広報や化粧品会社PRを経験したあと、独立。オーガニック化粧品を中心としたフリーランスPRを経て、2012年にナチュラル&オーガニックライフ専門のPR会社ラ キャルプを設立。オーガニックコスメ&フード、マクロビオティック、薬膳、フィトテラピー等のブランディングやPRコンサルティング業務に携わる。2016年には保護猫を支援したいという思いから、「猫(=幸せ)のおすそ分け活動」と称して猫ブランド「LA CHATON (ラシャトン)」を立ち上げ。大切な家族である猫のために徹底した安心安全を追求するナチュラルペットフードを開発・販売をスタート。www.lachaton.jp