【12星座の恋物語】魚座は恋愛体質、甘い交際に酔いしれ、別れはカオスの迷宮に!

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――人を好きになってから、その恋が終わるまでの流れは人それぞれですが、ここにも星座の特徴が表れます。知らずのうちに繰り返してしまう陥りやすいパターンがあるのです。12星座の特徴から、恋がはじまって終わるまでの流れを、1つの恋の物語としてご紹介します。

■最終回 魚座
 12星座12番目の魚座は、精神世界と信じる心、終わりと救済を意味する星です。命を得てからの体験のすべてを浄化します。さまざまな出来事や想念が入り混じるカオスの状態から新たな命の誕生へと進んでいく、魚座の恋の物語を見てみましょう!

■片思い中……恋のきっかけのすべてを取り込める恋愛体質
 優しい魚座は、優しい言葉や親切、ロマンチックなムードが大好物。相手の優しさを感じた次の瞬間に目があっただけで、運命の恋に落ちてしまうでしょう。異性から持ちかけられた相談をきっかけに、親密な関係になってしまうことも。相手に共感すると同時に信じる心が芽生えるのでしょう。すべてを取り込むカオスの世界を持つ魚座の恋は、いつどこで芽生えても不思議ではありません。

■交際中……甘い交際に酔いしれる小悪魔
 小さな空気の流れに敏感に反応する魚座は、相手に流されるように交際をはじめます。けれど交際がはじまると、甘えの延長にわがままな小悪魔ぶりを発揮するでしょう。2人でとろけあう交際中は、ロマンス好きの魚座の恋のピーク。相手のために尽くして甘え、甘い時間に酔いしれるでしょう。結婚への意識の移行もスムーズですが、現実生活の中に感じられるロマンスが必要です。

■別れ……カオスの恋の別れの迷宮
 恋の夢を見ている魚座にとって、別れはつらく苦しいもの。傷ついて打ちひしがれる日々を過ごすでしょう。一方、次の恋にのめり込めればスムーズに転換できますが、泣きつかれたり、復縁を迫られると、その恋を吹っ切るのは至難の業に。同情心で相手を甘やかした結果、いいように利用されて裏切られるというてん末もありがちなので、恋に酔う前に、相手の本質を見極めることが重要です。

 相手への優しさはもちろんですが、「相手のため」という盾で、自分への甘さを隠していることもあるでしょう。ずるずるとなんとなく続ける恋のカオスに転落しないために、人を見る目を養いながら、「NO」を言える魚座になることが必要なのかもしれません。
(LUA)※画像出典/shutterstock