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シグマのMC-11は、シグマ製のキヤノン用交換レンズを、ソニーのカメラ(Eマウントボディ)で利用するためのマウントコンバーターだ。このMC-11を、5月26日に発売されたソニーの最新ミラーレスカメラ「α9」で使用したとき、一部のズームレンズにおいてまれに不具合が発生する。

現象は、AF-Sモードにて望遠側で撮影したとき、ピントが合っていなくても合焦マークが点灯するというもの。シグマはこの情報を5月30日に公開するとともに、調査を進め、原因が判明しだい対応策などをWebサイトで案内するとしている。