「たっぷり野菜のチキンラップ ごぼう&ひじき」(左)と「たっぷり野菜のチキンラップ チェダー&ハニーメイプル」

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「食と健康」を学んでいる昭和女子大学(東京都世田谷区)の学生とメニューの共同開発に取り組んでいる日本ケンタッキー・フライド・チキン(日本KFC)は2017年5月31日、新サンドメニュー「たっぷり野菜のチキンラップ ごぼう&ひじき」などを店舗限定で発売する。

同大とのコラボ企画第3弾。ほかに「たっぷり野菜のチキンラップ チェダー&ハニーメイプル」も。

ケンタッキー、店舗限定新メニュー

学生らしい自由な発想を取り入れたいと、科学的に食と健康を学んでいる昭和女子大生活科学部健康デザイン学科に、KFCが協力を依頼して実現したコラボレーション企画。

第3弾となる今回は、KFCで販売する蒸し鶏を使った新サンドメニューをテーマに、同学科の3年生と4年生計5人がチームになり、16年夏から同社の商品開発担当者と協力し、20〜30代の女性の食生活をヒントに、試行錯誤を重ねながら開発したという。

「たっぷり野菜のチキンラップ」は、店舗で手づくり調理する高タンパク質なムネ肉を使い、ヘルシーさを考慮しながら満足感にこだわった。

両製品とも単品390円(税込)。