ノオミ・ラパスが監督の手腕を大絶賛 SMホラー『ラプチャー 破裂』インタビュー映像

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 6月3日に公開される映画『ラプチャー 破裂』より、主演のノオミ・ラパスやスティーヴン・シャインバーグ監督らのインタビュー映像が公開された。

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 本作は、『ミレニアム』シリーズのリスベット役で知られるラパスと『セクレタリー』のシャインバーグ監督がタッグを組んだSMホラー。ある日突然見知らぬ男たちに拉致された蜘蛛嫌いのシングルマザーのレネーが、“生きている中で一番嫌いな物”を与え続けられる人体実験の餌食になる模様を描く。

 インタビュー映像でラパスは、「脚本を読んだとき、忘れることができないイメージが沸いてきました」と語りながら、「世界中の人に響くでしょう。心をつかむに違いないです」と手応え十分な様子を見せ、シャインバーグ監督は彼女に対して「強い体力、パワー、信念と知恵というすべてを秘めている人なのです」と信頼を寄せている。

 また、『セクレタリー』を観てから監督の大ファンだったというラパスは「予測のつかないプロジェクト、キャラクター、ひねり、変化のある展開に興味が惹かれます。監督と働くことは楽しいです。時間をともに過ごすことも。彼はまるで火が点いたようですべてのものを愛しているのです」とも語っている。(リアルサウンド編集部)