深夜にスイーツや揚げ物などの高カロリー食を彼から勧められて、困るときってありませんか? 食べるときには「太ってないから大丈夫だよ」「今食べようよ」って言うくせに、いざ太ったら指摘してくるめんどくさい彼氏もいますよね。

できることなら角を立てずに、深夜の誘惑を断りたい! そんなときは、次のような方法を試してみましょう。


解決プラン1.笑顔でよろこびつつ朝に回す



いきなり否定から入ってしまうと彼氏の好意をはねのけたような印象になってしまうので、まずはよろこんだリアクションをわかりやすく見せることが大切。「ありがとう」「うれしい」のキーワードと笑顔をしっかり盛り込みましょう。

それから、「おなかすいてない」ていで、残念そうにします。さらに、「明日の朝にいただいてもいいかな?」と相談し、彼氏のOKが出たら、楽しみにしている様子をみせてください。

食べた後のフォローも忘れずに
翌日食べたときには、ちゃんとおいしそうなリアクションをしたり、LINEで「すごくおいしかったよ、ごちそうさまでした」などのフォローを忘れずに入れれましょう。その場ではちょっと空回りした彼氏の気持ちにも、最終的に納得感を与えられると思います。

解決プラン2.自分のダイエットのルールを話そう



彼氏がいつも深夜の高カロリー食に誘ってくる場合は、一度ダイエッターとしての自分のポリシーをちゃんと話してしまったほうが早いと思います。

この場合も彼氏の好意にはちゃんと感謝したうえで、「高カロリー食は明るいうちにって決めてるんだ」「もともと太りやすい体質で、男の人と同じペースでは食べられなくて」など、解説してみましょう。

男子はダイエットについて詳しくないことも
男子は太ってても自分で気にしてなかったり、その気になればすぐにやせられる体質だったりして、そもそも女子がダイエットに悩んでることを想定していない場合があります。

深夜の食事だけでなく、添加物による影響、糖質や脂質との付き合い方などダイエッターにとっては今時当たり前になっている知識について、全く知らないことも。「女の子にはいろいろあって大変なんだ」程度の理解は得ておいて損はないと思います。

解決プラン3.時々なら付き合うのもアリ


ふだんからダイエットに心がけて頑張っている人ほど、深夜の高カロリー食なんてマイペースを崩されてイラッとしますよね。

でも、たまのことなら割り切って付き合ってあげちゃうのもアリ! 我慢して行うダイエットは体にもよくないですし、断ったことで彼氏との関係が悪くなるのも嫌ですよね。

彼氏と同じ量を食べるのが無理なら、あいだを取って、“半分こ”を提案を提案するのもアリですよ♡


取りすぎたカロリーの調整は、三日以内に行えば体勢に影響ないと言われているくらいなので、キリキリしすぎないことも大事。

翌日に大事なイベントや撮影、スポーツの大会などが控えていて、ちょっとした見た目や持久力の変化がすごくネックになる……というシチュエーションなら別ですが、ふだん通りの予定なら深夜のグルメを楽しんじゃうときがあってもいいのかも。

楽しい雰囲気を壊せなくて内心凹みながらスイーツを食べるのって、おいしくないですよね! 今回ご紹介した方法を参考に、ぜひベストな対応を探ってみてください。
(由井妙/studio woofoo)