付き合うと、いつも彼氏に依存してしまう……そんな女子の傾向を分析してみました! 彼氏に依存していることで悩んでいる女子は対処法について参考にしてみてくださいね。

1. 彼氏に尽くすのが当たり前になっている



彼氏に依存している彼女には、いろんなパターンがあります。彼氏に尽くしすぎるというのも、明らかにそのパターンの1つです。たとえば彼氏が一人暮らしなら、彼から部屋の鍵をあずかって、留守中に洗濯をし、ご飯を作り、それをタッパーに詰めて冷蔵庫に入れ、その上に手書きの手紙を添える……というようなことをしている人は、彼氏に依存している傾向のひとつです。

"尽くす自分が好き"にならないように
なんでも彼にしてあげたくなる人には「尽くす自分が好き」という傾向があるように感じます。やってあげることが正しい! これこそ素敵な彼女! みたいにハイになってしまうと周りを見れなくなりがちです。彼のためなのか、自分のためにやっているのかきちんと考えるようにしましょう。

“彼氏に尽くす自分が好き”という自体は別に悪いことではありません。そのうち自分のことを客観的に見られるようになれば、「なぜ私は自分の貴重な時間を、彼のためばかりに使っているのだろう?」と思えてきます。そのときに、彼氏に対する依存心はなくなります。どっぷり依存したくなければ、その気持ちさえ忘れないようにしましょう。

2. 彼氏と連絡がとれないと不安で仕方がない



彼氏と連絡がとれないと不安で仕方がないというのも、依存している証です。たとえば、彼氏が突発的な飲み会でそこに上司がいたとします。会社によっては、上司の前で「ちょっと彼女に帰りが遅くなると連絡してきます」なんて言うことが、はばかられることだってあります。そういうときに、彼女が彼氏のことを心配しまくって鬼のようにLINEしたら、彼氏は当然イヤになりますよね。

自分のことに集中すべし
彼氏と連絡がとれないときに不安になるというのは、当たり前といえば当たり前のことだろうと思います。愛する人が、いまどこでなにをやっているのか? くらい知りたいですよね。でもそれを、“激しく”知りたいとか、知ることができないと寝られないというのは、ある意味では病気です。そういう人は、たとえば仲のいい友達と別れたあと、「あの子、私の悪口を言ってないかな?」など、彼氏以外の人のことも気になって、激しく不安感を覚えているはずです。

他人のことなんか、どうだっていいんです。とくに、若い頃は自分のことをしなさい。まずは自分のことをやって自分を造るのが、若い人の使命です。自分のことをやる習慣を若いうちに持っておかないと、歳を重ねたら他人のことばかり言う「おばさん」になってしまいますよ。

3. 彼氏がいなくなったら生きていけない



彼氏がいないと生きていけないと思っているというのも、彼氏依存症です。今の時代、若くて美しくて彼氏がいて、それなりに自由に使えるお小遣いがあって、友達が何人もいるというのが、一つの「いい女像」となっていますよね。なので、いわゆる要領のいい女子の中には彼氏を切らせたくないと思って、大学時代の男友達を大切にキープしている人もいます。そしてそういう女子は、彼氏と別れそうになったら、キープしている男子の中から次の彼氏候補を探し出します。

ではどうすればいい?
たしかに若くて健康な女子であれば、「彼氏くらいいないと!」とか「彼氏がいない人生なんて考えられない!」と思うのかもしれないですね。それはそれで、ある意味では健全なことだと思いますし、それがイケナイことだとは思いません。これはこれでいいと思います。
彼氏のことがすごく好きなのか、定期的にエッチできる相手が常にいないとイヤなのか、その両方なのか知りませんが、こういう女子がいないと男たちは味気ない日々を送ることになるので、これはこれでいいのでは?


いかがでしょうか。
比較的軽度の彼氏依存であれば、時が経つとそのうち妥当な場所に収まります。

彼氏のことが好きすぎたり、ずっと一緒にいないと気が済まない時期を超えて、人は愛することの意味を知ります。彼氏に依存している時期は、単なる過渡期です。過渡期に起こった出来事をあれこれ分析しても、なにも始まりません。彼氏に依存できるうちに、精一杯依存しておくといいと思います。
(ひとみしょう/studio woofoo)