男子は、「放っておけない」存在の相手のことを気が付いたら好きになってしまいます。ついつい目で追ってしまう、世話をしたくなってしまうよう……つまり世間では「隙がある女子」なんて言われたりしていますね。



そこでここでは、好きな彼に「放っておけない」と思われるような女子になる方法をご紹介したいと思います。

好きな人に「できない」を見せよう


好きな人に対しては特に、完璧な自分でいたいものだと思います。しかし、自分のいい所やできることばかりを見せてしまうと、「すごいね」で終わってしまい恋に発展しない危険性が。男子は「すごい」よりも「助けてあげたい」と思える女子のほうが、気になってしまうんですね。

ここは、苦手な部分をあえて彼に見せることで、彼の気になる存在になっちゃいましょう!

見ていてハラハラする……もOK!


たとえば、スポーツが苦手ならスポーツを一緒にしてみる、料理が苦手なら「苦手だけど……」といって料理をしてみる、など。彼をハラハラさせてしまうかもしれませんが、次第にその気持ちが「目が離せない」に変わっていきます。

特に、それが彼の得意な事であればなおよし。「自分が教えてあげたい」「助けてあげたい」と彼に思わせることができれば成功です。

好きな人に悩みを相談しよう


彼に「放っておけない」と思わせるなら断然、悩み事を相談するのが一番。これなら、そこまで距離の近い相手でなくてもできそうですね。勉強でも仕事でも、友達関係でも構いません。大切なのは「心の内を見せる」ことで、相手との絆を深めることなのです。

キラーワードは「誰にも言えないけど」
とはいえ、いろんな人に相談しているようなことを相談してもあまり意味がありません。「誰にも言えないけど、○○くんになら……」と言うように、特別感を与えることが重要です。

また、男子は頼られることが大好き。口ではそっけないことを言っていたとしても、きっとうれしいはずなので遠慮なく相談しちゃいましょう。

他の人とも仲良くしてみよう


「放っておけない」女子というのは、基本的に自由人であったりモテると思われています。つまり、自分だけにしっぽを振るような犬っぽい女子ではなく、自由気ままな猫っぽい女子。

目を話したらどこかへ行ってしまいそうな、そんな不安定さが彼を夢中にさせてしまうのでしょう。好きな彼に一途な姿勢を見せるのもいいですが、時には他の男子とも仲良くして、少し彼を焦らしてみるのもいいかもしれません。

「男好き」と思われないように!
しかし、この時に男子とばかり仲良くするのは彼の不信感を募らせてしまうかも。男女分け隔てなく仲良くして、「男好き」のレッテルを貼られることのないようにしましょう。

苦手なことも克服しようと頑張ろう



「できない」部分を見せるのもそうですが、苦手を苦手で終わらすのではなく、それを克服しようとする姿勢を見せるとさらに効果的。

たとえば、あなたが料理が苦手だとします。料理が苦手だということを事前にアピールしておいて、それでも一生懸命克服しようと頑張る姿勢を見せる。そうすることで、努力家というイメージを付けられますよ。

不器用アピールが裏目に出ないように
いくら放っておけないと思われたいからといって、できないできないだけでは「自分の力で何もしようとしない女子」と思われてしまいます。不器用アピールが逆効果にならないためにも、努力する姿勢は見せておきましょう。

しっかりしていて頼もしい。そんな女子に憧れる男子がいないわけでもないですが、大抵は自分を頼ってくれる女子に心を奪われてしまうもの。もしプライドがあるなたそれは捨てて、彼に弱みを見せてみてはいかがでしょうか?
(彩香)