U-20日本代表の堂安律【写真:Getty Images】

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 U-20日本代表は30日にU-20ワールドカップの決勝トーナメント1回戦でベネズエラと対戦する。この試合に向けて、ベネズエラメディア『グローボ・ビジョン』は堂安律を要注意人物に挙げている。

 堂安はグループステージ初戦の南アフリカ戦で逆転ゴールを挙げると、第3節のイタリア戦でも2得点を決める活躍でチームを決勝トーナメントに導いた。

 ベネズエラはグループステージ3試合を無失点で終えているが、「ガンバ大阪の堂安律に注意すべきだ」「アジア最優秀選手も受賞し、3得点を挙げている」と報じた。

 なお、ベネズエラがU-20ワールドカップに出場するのは2度目となる。初出場は2009年に開催されたエジプト大会で、当時はベスト16でUAEに敗れている。

 もしベネズエラが日本に勝利すれば同国史上初のベスト8進出となるが、同メディアは「ベネズエラは日本戦で歴史を作ることができる」と自信を覗かせている。

 日本対ベネズエラに勝利したチームは、ベスト8でアメリカ対ニュージーランドの勝者と対戦する。

text by 編集部