声だけで彼がメロメロ!?モテる女子がやっている「かわいい電話の切り方」

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電話は、表情が見えないからこそ「声」や「言葉」で男心をくすぐる必要があります。見えないからって気を抜いちゃだめ!モテる女性が実践している「かわいい電話の切り方」を、あなたもマスターしてみましょう。早速、今日から使ってみては?

■1.話は短くまとめて「またね」

用事が済んだのに長々とたわいもないことを話していては、モテる女性とはいえません。「またね」とシンプルにかわいく伝えて、さっと切るようにしましょう。男性に、「短い時間だったけれど楽しい会話だったな」「また話したいな」と思ってもらうことが狙いです。

心残りだな、もうちょっと話したかったな、と思う程度で終えると、かわいくまとまりますよ。さらに、電話中に「今度会ったとき、またゆっくり話そうね」という内容を伝えていれば、なおいいでしょう。

■2.切り際に「また電話してね」

電話を終えるときに「また電話してね」と伝えることで、相手を「またかけてもいいの?」という気持ちにさせる小悪魔テク。そのときは、笑顔で伝えることが大切です。もちろん電話中の表情はお互いに見えませんが、声からけっこう伝わるもの。電話を楽しんでくれたんだな、と彼に感じてもらえるはずです。「電話してくれてうれしかった」という雰囲気を出せれば、彼の気持ちはより高まるはずです。

■3.最後に「ありがとう」

会話の最後に、「電話してくれてありがとう」と感謝の気持ちを伝えると、男性は胸キュンします。余裕があれば、「話せて楽しかったよ」「おもしろかったよ」などと付け加えてもいいでしょう。幸せな気持ちがストレートに伝わりますし、彼は次に話すときもあなたを楽しませようと話題を探してくれるかもしれません。もちろんあなたも、彼を楽しませることができそうな話題を、しっかりチェックしておくといいでしょう。

■4.「せーの」で一緒に切る

「じゃあね」と言ってすぐに電話を切るのではなく、「『せーの』で一緒に切ろう」と提案してみては?迷ってしまう「切るタイミング」も、これならかわいく伝えることができますよね。上手く同時に切れず沈黙の時間が流れたとしても、不思議とあたたかくて幸せな空気に感じるでしょう。自分から切るのは難しい、という人は、ぜひ試してみてください。

■ほんわかしたかわいい空気を作ってみて

終わりよければすべてよし。電話の切り方は、会話の印象を左右します。ほんわかとした柔らかい空気で電話を終えられるよう、少し配慮をするだけで、きっと彼も「かわいい」と思ってくれますよ。(SACCHI/ライター)

(ハウコレ編集部)