29日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、日本のコンビニエンスストアのある食べ物に関するスレッドが立ち、ネットユーザーの共感を呼んでいる。写真は韓国にあるセブンイレブン。

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2017年5月29日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、日本のコンビニエンスストアで売られているサンドイッチに関するスレッドが立ち、ネットユーザーの共感を呼んでいる。

スレッド主は日本のコンビニのサンドイッチを「超えられない壁」と表現し絶賛する。「見た目はそうでもないが、味は有名カフェの高価なサンドイッチに匹敵する」そうで、夕食の約束をキャンセルしてまで食べたこともあるという。

それ以外にも、韓国ではコンビニグルメは「最悪の状況の時に仕方なく食べる」というイメージがあるが、日本では飲食店で5000ウォン(約500円)使うのと、コンビニで同額を使うのとではさほど違いがないとのこと。コンビニ以外にも、100円ショップやスーパーなどでリーズナブルに食べ物を買うこともできると紹介している。

これを受け、他のネットユーザーからは「日本のコンビニのサンドイッチは具材が中までしっかり詰まってるよね」「韓国のコンビニのサンドイッチは手前の見える部分にだけ具材がある」「コンビニのパンやスイーツも『超えられない壁』だよ」「日本は韓国のコンビニとちょっと違う。大型スーパー+飲食店って感じ」「日本はコンビニの食べ物だけでも暮らしていけそう」と日本のコンビニを高評価するコメントが相次いでいる。

一方で、「食べ物は韓国が遅れてる」「だから韓国は庶民経済がやせ細っていく」と悲観する声もあった。(翻訳・編集/松村)