シャープは、広島東洋カープ(以下カープ)ファン向けに、新しい野球の楽しみ方が可能になるクラウド連携のウェアラブル端末「funband」を、1,000台の数量限定で販売する。

Bluetoothでスマートフォンと接続させ、試合状況など最新のカープ情報を随時表示。内蔵のモーションセンサーが「funband」を装着したカープファンの試合中の腕の動きを“応援アクション”として感知し、本体内蔵のバイブレーターを振動させたりLEDを発光させて応援を盛り上げてくれる。

“応援アクション”を「応援ポイント」として蓄積し、「funband」ユーザーによる選手の人気投票に活用することも可能だ。利用者全員の“応援アクション”はクラウド経由で集計され、数値化された「応援パワー」が本体ディスプレイに表示される。

これによって、球場内だけでなく離れた場所でも試合の盛り上がりを共有でき、ファン同士の繋がりを感じることができるという。

主な特長
・試合状況など最新のカープ情報を随時表示
・試合中の腕の動きを“応援アクション”として感知し、バイブレーターを振動させたりLEDを発光させて応援を演出
・利用者全員の“応援アクション”を「応援パワー」として数値化し本体ディスプレイに表示
・“応援アクション”を「応援ポイント」として蓄積し、人気投票で利用可能
・専用スマホアプリで「funband」の各種設定や、試合状況、「応援ポイント」の確認可能

ウェアラブル端末「funband」
質量:約39g
販売価格:10,000円(税別) ※1
発売日:6月1日(木)
販売地域:広島県および山口県岩国市
販売台数:1,000台

※1 販売価格10,000円(税別)のほか、専用アプリおよび専用サービス(有償)への加入が必要だが、今回販売される1,000台については初回1年分の専用サービスを無償で付与されるとのこと。
(開発中の端末のため、仕様変更となる場合あり)

筆者:IoT Today