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Googleカレンダーに新しい予定を登録するとき、天気情報や各国の時差を参考にしたいことがあります。Googleカレンダーには、天気やほかの地域のタイムゾーンを表示する機能があります。天気アプリや時計アプリを起動してよく確認しているなら、Googleカレンダーからこれらの情報を直接確かめられるようにしておくと便利です。

○カレンダーに天気予報を追加する

外出の予定を入れるとき、天気予報を参考にする人は多いでしょう。Googleカレンダーでは、現在地の天気予報を表示できます。天気表示をオンにすると、4日分の天気予報が表示され、いちいち天気予報を調べるためにほかのWebサイトやアプリを起動しなくてもよくなります。

(図1)Googleカレンダーの設定画面を表示して、場所欄に現在地を入力。「現在地の天気を表示」で「℃」と「°F」のいずれかを選び、「保存」をクリックします。

(図2)4日分の天気予報が表示されます。クリックすると最高/最低気温を確かめることもできます。

○カレンダーに2つのタイムゾーンを表示する

Googleカレンダーでは、複数のタイムゾーンを表示することもできます。たとえば海外の国には、日本国内ではあまり馴染みのないサマータイム制度が存在している国があります。海外にいる同僚や取引相手と予定と調整するときは、時差を正確に把握していないと、時間のずれが生じてしまいますね。

このようなとき、複数のタイムゾーンを表示しておけば、時差を考慮しながら予定を調整できるというわけです。海外にいる相手とやり取りすることが多いなら、ぜひ設定しておくとよいでしょう。

(図3)Googleカレンダーの設定画面を表示して、「すべてのタイムゾーンを表示」にチェック。「その他のタイムゾーンを表示」をクリックします。

(図4)タイムゾーンが追加されるので、表示したい国をリストから選びます。

(図5)「保存」をクリックしてカレンダーに戻ると、追加したタイムゾーンが表示されます。