ベルギーで得点を量産したFW久保裕也「スイスよりプレッシャーがあってもできた」《海外組合宿》

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▽日本代表は29日、千葉県内で海外組合宿の2日目を実施。約1時間半にわたりトレーニングを行った。

▽練習後、FW久保裕也(ヘント/ベルギー)がメディアの取材に応対。新天地ベルギーでのシーズンを振り返るとともに、自身の課題について口にした。

◆FW久保裕也(ヘント/ベルギー)

(C)CWS Brains,LTD.
──練習前にハリルホジッチ監督とはどう言った話をしたか

「フィジカル的なコンディションの部分のことを言われました。具体的には、データを元にこう言う風にしたほうがいいと」

──具体的な内容は

「上下運動ができるようなトレーニングや、この合宿でやるようなことをもっとやって行けということでした」

──データ的に不足を指摘されたりはあったか

「色々言われましたが、全体的に見て自分のコンディションを上げろと言うことかなと」

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──ベルギーでプレーオフまで戦い連戦だったが、今のコンディションは

「自分的には悪くないと思っていますが、監督の求めるものはレベルが高いので、それに応えられればまた成長できるかなと思います」

──今シーズン結果を残した中で感じる課題は

「色々ありますし、チームと代表のスタイルは違います。ここではここの課題、チームではチームの課題があります」

──日本代表代表での課題は

「上下運動が求められています。監督からもゴール前に入る回数を増やせと言われてます。また守備も求められます」

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──ベルギーリーグでハーフシーズンを戦った感想は

「スイスよりもプレッシャーがある中でも、できたなという印象です」

──日本代表にはプレミアリーグやブンデスリーガで活躍している選手がいるが、刺激を受けるのでは

「それは今回に限らず、呼ばれた時は常に感じていました。良い刺激をもらってます」