ちょっと化粧は濃いけれど、アイドルと比べても遜色ないルックス。
 「年齢もボミやハヌルより若い26歳。大会直前に一気にマスコミが盛り上げたこともあって、初日の女子ツアーとしては過去最多の1万3097人が殺到。4日間を通しては、のべ4万1484人ものギャラリー数を記録しました」(スポーツ紙ゴルフ担当記者)

 もちろん、注目はアン・シネだ。
 「彼女の一挙手一投足に、おやじギャラリーたちが熱い視線を送っていました。さして離れていないのに、彼女がパッティングラインを読むためにしゃがみ込むと、わざわざ双眼鏡で彼女の股間をのぞいていた“熱心なギャラリー”が沢山いました」(同)

 また、こんなシーンも。
 「ラウンドの途中で彼女がバナナをほおばるシーンがあったんですけど、何か他のモノをほおばっているように見えてしまって、とてもエロかったです」(前出・写真誌カメラマン)

 ゴルフの成績自体は41位と振るわなかったが、ギャラリーとカメラマンの数は終始“首位”をキープした彼女は、小学3年生でニュージーランドにゴルフ留学。
 '08年にプロデビューし、翌年、新人王を獲得した。
 「ですから、英語が堪能。サインはローマ字でします」(前出・ゴルフライター)

 '10年には韓国国内で2勝。賞金ランキングも3位に浮上した。
 「しかし、その後なかなか勝てず、3勝目まで5年もの歳月を要しました。その理由の一つが男関係だったと言われています。日本の女子プロにもいますが、男ができるとゴルフに身が入らなくなるタイプのようです。昨年の賞金ランキングは53位でした。実力はボミやハヌルに遠く及びません」(テレビ局関係者)

 しかし、日本での出場は今後増えていきそうだ。
 「秋までに4〜5試合出場予定だし、何より、日本の企業が“あのおっぱい”を見逃すわけがありません。早くも水着メーカーと下着メーカーが彼女をCMに起用しようと動き始めました」(大手広告代理店関係者)

 夜のホールインワンは誰の手に!?