シュツットガルトかアーセナルか…去就についてFW浅野拓磨「流れに身を任せるのもあり」《海外組合宿》

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▽日本代表は29日、千葉県内で海外組合宿の2日目を実施。約1時間半にわたりトレーニングを行った。

▽練習後、FW浅野拓磨(シュツットガルト/ドイツ)がメディアの取材に応対。ドイツで戦うためのトレーニングについて語り、自身の去就についても口にした。

◆FW浅野拓磨(シュツットガルト/ドイツ)

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──シュツットガルトは2部で優勝しブンデスリーガに昇格したが、自身の去就は

「まだそんなに考えていないですね。どっちに転んでも、すごく良い環境でやれると思ってます。今は、流れに身をまかせるのもありかなと思ってます。どちらかといえば、今は代表のことに集中したいので、そのことは深く考えていません」

──体つきがだいぶ変わった印象だが

「そういうトレーニングも、海外でやって行く上では必要なものだと思ってます。それなりにはやってます。ただ、増やすというよりも落とさないイメージです。自分の特長であるスピードを意識して、そこは絶対に落とさないようにしてます」

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──スピードに関してはブンデスリーガでも通用すると思うが、他のどの部分が課題に思っているか

「スピードには自信がありますが、その活かし方。それは自分だけではできません。味方の選手とどれだけ息を合わせてできるか。そこが大事なことであり難しいことだと感じてます」