合流初日のFW大迫勇也、6月の2試合に向けて「しっかりと結果を残したい」《海外組合宿》

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▽日本代表は29日、千葉県内で海外組合宿の2日目を実施。約1時間半にわたりトレーニングを行った。

▽練習後、この日から合宿に合流したFW大迫勇也(ケルン/ドイツ)がメディアの取材に応対。シーズンを振り返るとともに、6月の試合に向けて意気込みを語った。

◆FW大迫勇也(ケルン/ドイツ)

(C)CWS Brains,LTD.
──1日遅れの合流となったが、トレーニングしてみて

「やっぱり走るなと(笑) 予想通りの練習でした」

──これでまたスイッチが入るのでは

「スイッチというか、頭の中は自然とイラク戦に向けて動いています。なのでそこは心配していません」

──ハリルホジッチ監督とは話をしたか

「最初は冗談のような感じで、頭を切り替えてもらいたいというような話です。ここで一つコンディションを上げて、シリア戦で良い調整ができるように、そしてイラク戦にトップコンディションで臨めればなと思ってます」

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──今シーズンはケガや体調不良があったが、最後に調子を上げて日本代表に来られたのでは

「確かに良い流れで来てますが、代表は別です。やり方も雰囲気も違います。また切り替えてやりたいです」

──7ゴール獲ってシーズンを終えて日本代表に来たことで持ち込める部分もあるのでは

「正直にもう少し欲しいですね。フォワードは2ケタ獲らなければいけません。今シーズンは残り代表戦しかありません。しっかりと結果を残したいですね」

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──3月のUAE戦は途中でケガしたことで不完全燃焼だった思うが、次の試合に向けては

「ケガば仕方なかったですし、不幸中の幸いというか、軽傷でした。ただ、もう一度同じ場面が来ても突っ込んで行くと思います」

──あの試合の大迫選手、久保裕也選手、原口元気選手のスリートップは、もっと煮詰めれば迫力があると思ったが

「チーム全体として、やるべきことが少し整理できてきたかなと。もっと結果がついてくれば、個人個人の自信にもなります。なので、まずは結果を残すことが一番大事だと思ってます」