29日、快感を得るために女性を殴ったとして警察に逮捕された男について、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2017年5月29日、中国メディアの梨視頻は快感を得るために女性を殴ったとして警察に逮捕された男について伝えた。

江蘇省南通市海安県で、自習を終えて帰宅中の女子学生がエレベーターに乗ったところ、男が閉まるドアをこじ開けて中に入り、いきなり女子学生の腹を殴って逃走した。

警察は、防犯カメラの映像から男を特定し職場に踏み込んで逮捕。調べによると、この男は夜間に何度も若い女性の後をつけて殴ったり、服を切り裂いたりしていたが、満足感や快感を得るため犯行に及んでいたという。

これに対し、中国のネットユーザーから「だったら自傷してくれよ」「なんなら汚職役人を殴ればいいのに」「快感を求めるならプロボクサーの後をつけて殴ればいい」「男を殴って、男の服を切り裂いた方がもっと刺激的なのに」などのコメントが寄せられた。

また、「刑務所に行って十分快感を味わってもらいたいね」「むち打ち刑を復活すべきではないかと思うことがある」「これは病気だから、手を切り落とした方がいい」「警察がこの男を殴って民衆のために報復してほしい」など、厳罰を望む声も多かった。

他にも、「鑑定結果は変態でした、ということですか」「やっぱり外出時にナイフは必須だな」などのコメントもあり、中国社会も物騒になっているようである。(翻訳・編集/山中)