2017年11月11日(土)公開の劇場版「はいからさんが通る 前編 〜紅緒、花の17歳〜」の新キービジュアルが解禁となりました。また、主題歌についても紅緒役を担当している早見沙織さんが担当することが決定、楽曲の作詞・作曲は竹内まりやさんが担当します。

劇場版アニメーション『はいからさんが通る』公式サイト

http://haikarasan.net/

新キービジュアルでは、とうとう紅緒と少尉の顔も登場しています。



作品のあらすじは以下の通り。

いつだって大キライは恋のはじまり。

時は大正。女学校に通う17歳の花村紅緒は、いつも明るくケンカっ早いところのあるじゃじゃ馬娘。親友の環とともに楽しい学園生活を送り、恋も結婚相手も自分で選びたいと思っている。そんなはいから娘が出会ったのは、笑い上戸なイケメン、伊集院忍少尉。実は彼が祖父母の時代から決められていた許婚であることを知った紅緒は、それに反発。愛のない結婚を阻止しようと奮闘して騒動を巻き起こすが、少しずつ少尉に心惹かれていく。


この原作は1978年から1979年にかけてテレビアニメ化されていますが、残念ながら結末まで描かれることはありませんでした。今回の劇場版では、前後編構成で、原作のラストまでを描くことが明かされています。

作品の主題歌を担当するのは主人公・花村紅緒役の早見沙織さん。本作と同様に主人公を演じたアニメ「赤髪の白雪姫」のオープニングテーマ「やさしい希望」で歌手デビューを果たしています。主題歌のタイトルは「夢の果てまで」。



作詞・作曲を担当する竹内まりやさんは、以下のようなコメントを寄せています。

「時代を超えて愛されてきた名作『はいからさんが通る』。その映画主題歌を提供する光栄に恵まれたことに感謝いたします。主人公の紅緒そのものになった気持ちで書き上げたこの歌は、早見沙織さんの透明でまっすぐな声ににぴたりとはまりました。現代を生きる女性たちへの心のエールになれば幸いです。」



©大和和紀・講談社/劇場版「はいからさんが通る」製作委員会