『シリコンバレー』

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IT産業のメッカ、カリフォルニア州シリコンバレーを舞台に繰り広げられる米HBOの起業ドラマ『シリコンバレー』。本作のシーズン5更新が決定したが、レギュラーキャストの一人が降板することが明らかとなった。米Varietyが報じている。

本作の主人公は、革新的なコードで書かれた圧縮アルゴリズムを開発したプログラマーのリチャード。IT業界での成功を夢見て、スタートアップ「パイド・パイパー」を立ち上げた彼は、仲間4人と力を合わせて大企業による買収を免れながら、数々の困難を乗り越えて会社を大きく成長させようと奔走するが...というストーリー。

この度、オタクコメディとして人気を博している本作のシーズン5への更新が発表される一方、シーズン1からレギュラー出演してきたアーリック役のT・J・ミラーの降板も決定した。現在、米HBOで放送中のシーズン4をもってシリーズを去ることとなる。

T・Jは、米コメディ専門チャンネルのコメディ・セントラルで放送中の異色トーク番組『The Gorburger Show with T.J.Miller(原題)』でクリエイターを務め、司会進行役の宇宙怪獣ゴアバーガーの声も担当。その他にも、大ヒットアメコミ映画『デッドプール』や『トランスフォーマー/ロストエイジ』に出演し、アニメ映画『ベイマックス』では声優としても活躍している。

HBOは『シリコンバレー』のほか、ホワイトハウスを舞台にしたコメディドラマ『VEEP/ヴィープ』のシーズン7への更新も同時に発表。両作とも、米HBOで6月25日(日)に現在放送されているシーズンの最終話がオンエア予定。(海外ドラマNAVI)