意外と一途…!? 彼氏にしてはいけない職業“3B男子”のホントのところ

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こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

“モテる職業”って言われている3Bって知っていますか?
3Bとは“バーテンダー”“バンドマン”“美容師”の頭文字を取ったもの。

確かに芸能界でもモテるのはバンドマンであり、カリスマ美容師も然り。
そして宇多田ヒカルさんの夫は元バーテンダーをしていたとか。
そんなモテる3B。

モテるからこそ浮気や不倫の噂も絶たないイメージもあります。
だからこそ“もし自分が3Bと付き合ったら浮気は大丈夫?”と心配する女性も多いハズ。
3Bの好きな男性がいるけど、やっぱり付き合った後が心配…という女性のために、実際は3Bはモテるのか? 浮気をするのか?をリサーチしてみました。

●(1)バーデンダーはそうでもない?

『バーテンになって彼女どころか友人も減った…。そもそも自由時間が周囲と合わせられない職業なので、想像以上に遊び相手を見つけるのさえ難しい』(28歳/バーテンダー)

バーテンダーに聞くと“バーテンダーはそもそも遊ぶ時間がない”というのが現実のようです。
確かに丑三つ時まで営業しているところも多く、そこから女性とデート…となるのは実際にはなかなか難しいよう。
だからこそ“女性側が日中デートできる人に限ってくる”ため、交際できる相手の範囲が限られてくるのですね。

バーテンダーは「今の彼女と交際歴が長い」という男性も多く、一人の人を大切にしている傾向 に。
それも自分に時間を合わせてくれる大切な存在だからこそなのでしょう。
出会いは毎日のようにありますが“浮気する時間がない”という点でそこまで心配する必要はないということかもしませんね。

●(2)バンドマンは人によりけり

『バンドをすればモテる…と思っていたらそうでもなかった。そもそも売れないバンドマンはお金がない。お金がないともちろんモテない』(29歳/バンドマン)

バンドマンに限らず、浮気するかどうか、なんて人によりけり…と言ってしまえばそうなのですが(汗)。

バンドマンになぜ浮気する男性が多いのか、と言うとそもそもバンドマンになりたい理由が“モテたいから”という男性が多いというのはありますね。
もちろん純粋に音楽が好きでバンドを始めた人もいますが、CDが売れない音楽氷河期の時代、わざわざバンドマンを目指そうって運命にあらがえないような秀でた才能それがなければ強いモチベーションって必須。
そしてその強いモチベーションはやはり“モテ”ということなのです。

ライブでファンにキャーキャー騒がれているバンドマンを遠目から見ていたら、“バンドマンになればモテる”と思いこまずにはいられません。
ただこれも現実“売れているバンドマンはモテる”のであって大抵のバンドマンはアマチュアの時点で挫折していくので、彼が“才能もなさそうだしデビューも怪しいバンドマン”であればそんなに心配することナシ。

モテたいという欲求は強いものの、モテて欲しくないなら“応援するフリして売れないことを心の中で願う” しかないですね。
売れてしまえば浮気は諦めるしかな、と言ったところでしょうか…。

●(3)美容師はやはりモテる

『お客さんから言い寄られることは確かにあるけれど、やはりお客さんに恋愛感情を抱くのはプロとして極力避けたいところ。そういう目で最初からみないようにしている』(34歳/美容師)

美容師は“モテの要素を網羅した職業”だからこれはどうしてもモテてしまう、といったところでしょうか。
美容師なので外見にも気を使っていますし、またお客さんと話す時間も一人当たり長いです。
そして女性は“自分を綺麗にしてくれる人”に心惹かれてしまうもの。

美容師は女性の綺麗を全面的に助けてくれるので、どうしても“好き”という感情が芽生えやすくなってしまうカラクリが。
ただやはり美容師にとって“客はお客様”。
誰かれ構わず声をかけて、デートしていたら美容師としての信頼もなくしてしまいます。

女性に好意を持たれることにも慣れていますので、サラッとかわすのも上手なのです。
浮気する環境は十分に揃っているのではありますが、“サービスを提供する側”という関係性から見て、お客さんとはよっぽどのことがないと相思相愛にはならない とのこと。
そして時間帯も夜まで営業しているところが多いので“美容師同士で結婚”という方がよく聞きますね。

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確かに3Bはモテるかもしれませんが、それが直に浮気に結び付くか?と言えばそうでもないよう。
出会いが多い分、3Bの彼氏を持つとつい疑心暗鬼になってしまいそうですが、仕事をきちんと理解してあげることが長続きするためには大切ということのようです。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)