サイモン・ペッグ&ニック・フロスト Photo by Dave Hogan/Getty Images

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 「ショーン・オブ・ザ・デッド」「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」などで共演した英俳優サイモン・ペッグとニック・フロストが、映画やテレビ番組の制作を手がける新会社Stolen Picutureを立ち上げた。米Deadlineが報じている。

 第1弾はホラーコメディ映画「Slaughterhouse Rulez(原題)」で、ペッグとフロストは製作総指揮を担当。メガホンをとるのは、ペッグの主演作「変態小説家」のクリスピアン・ミルズ監督で、脚本はミルズ監督がヘンリー・フィッツハーバートと共同で執筆するという。ソニー・ピクチャーズが世界配給を行う。

 Stolen Picutureでは、世界市場をターゲットにした作品を生み出して行く予定だという。もともと親友だったペッグとフロストは、イギリスのテレビシリーズ「SPACED 俺たちルームシェアリング」での共演を皮切りに、エドガー・ライト監督の“血とアイスクリーム3部作”に主演。SFコメディ「宇宙人ポール」(グレッグ・モットーラ監督)では、共同で脚本も執筆した。