女の子のママは、娘と一緒にオシャレができるのがうれしいですよね! おませで生意気な女の子を見るとキュンキュンしますが、その女子力は大人以上だったりします! 今回は、女の子のママが娘の女子力に驚いたことについてご紹介します。小さくても、やっぱり女子! あなどれません!

1: 鏡大好き!

「鏡で自分の顔を見るのが大好きなナルシストの娘。私のマネをして化粧水をパッティングしたり、髪の毛をいじっているけど、出来ばえはへんてこりん。まだまだ子どもだなと思ってほほえましい」(32歳/女性)

▽ 女の子ですから、ママのマネをしたいんですよね。鏡とにらめっこをする女の子、かわいいです!

2: 部屋着はドレス!

「おばあちゃんに買ってもらったディ○ニープリンセスの子ども用ドレス。外に着ていこうとする娘をなだめるため、『家でなら着ていいよ』とつい言ってしまった……。家に帰るといそいそとドレスに着替えている」(29歳/女性)

▽ ヨレヨレの部屋着を着ている筆者はいったい……。

3: 好きな男の子の前では声がワントーン上がる!

「同じ幼稚園の男の子に片思いをしている娘。その子としゃべるときは声が高くなり、モジモジし出す。まだ5歳の娘の女子力に圧倒された……」(35歳/女性)

▽ 大人の女性でも、5歳の女の子でも、やっていることは一緒なのです! 恐るべし、女の子!

4: 甘え方をわかっている!

「手が離せないときに『絵本を読んで!』と言ってきた娘。『あとにして!』と言ったら、悲しそうな声で『ママー、おねがい……』と。振り返ったらウルウルした瞳で上目遣いをする娘の姿……。負けました」(34歳/女性)

▽ 女の子って、なぜか甘え方をわかっているんですよね。将来、どんな小悪魔女子に成長するか楽しみです!

5: パパを手玉にとる!

「冬の寒い日、『パパー、寒いから手つなごう』と旦那と手をつないだ娘。旦那の手を自分のほっぺにくっつけ『パパの手あったかいね』と上目遣いで言う娘に旦那はメロメロ。そんなモテテクどこで覚えてきた!」(38歳/女性)

▽ もうすでに小悪魔女子です! できあがっています! お母さんも見習いたい!

6: イケメンは見るだけ!

「保育園にイケメンの先生がいて、園児からもモテモテなのですが、娘にその話題をだしたら『○○先生はイケメンだけど、年が離れすぎてるから結婚はできないの。見るだけでいい』と言ってのけた娘。現実的すぎるぞ……」(35歳/女性)

▽ 女の子って、いったいいつから現実的になるのでしょうか。年長さんにもなれば、女の子同士の会話は立派なガールズトークになっています。成長の早さにママもついていけません……。

おませでかわいい女の子。その女子力に圧倒されつつも、まだまだ子どもらしいところにキュンとするのです。