実写『銀魂』真選組が活躍する“泣ける”エピソードをドラマ化

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7月14日(金)より公開となる映画『銀魂』のdTVオリジナルドラマが、7月15日(土)よりdTVで独占配信されることがわかった。

本作は、累計発行部数5,000万部を超える、週刊少年ジャンプの人気同名コミックス(集英社刊/空知英秋)が原作。パラレルワールドの江戸を舞台としたギャグとアクション、そして人情を詰め込んだ“痛快エンターテイメント”だ。宇宙からやってきた「天人(あまんと)」の台頭と廃刀令により、かつて隆盛を極めた侍は衰退の一途をたどっていた。そんな時代に侍魂を堅持するちょっと変わった男・坂田銀時(小栗旬)と、銀時とひょんなことから出会った仲間の志村新八(菅田将暉)、神楽(橋本環奈)たちの身に起きるさまざまな事件を描く、笑いあり感動ありの物語となっている。

またdTVとは、話題の映画やドラマ、最新のアニメをはじめ、人気アーティストのミュージックビデオやライブ映像、さらにはカラオケやマンガまで、多彩な全18ジャンル、約120,000作品が月額500円(税抜)で楽しめるサービスのこと。今回のdTVオリジナルドラマは、劇場版と同様の豪華俳優陣とスタッフが再集結して制作され、原作の超絶人気エピソードの映像化に挑戦。小栗は演じる銀時はもちろん、中村勘九郎演じる真選組局長・近藤勲、柳楽優弥演じる鬼の副長・土方十四郎、吉沢亮演じるドS隊長・沖田総悟といった真選組メンバーが登場し“男たちの熱い絆”が描かれる、銀魂きっての「泣ける人気エピソード」が詰まった感動巨編となっている。監督・脚本を務めるのは、劇場版同様に福田雄一。ドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズや映画『女子ーズ』など、コミカルな演出に定評がある福田監督が挑んだシリアスな演出の新境地も必見だ。

さらにdTVでは、原作コミックをコマ割りして動かし、セリフや効果音などを付け加えたムービーコミック版『銀魂』を制作。銀時役の声優を務める杉田智和ほか、テレビアニメシリーズと同様の声優キャストが顔を揃え、物語の原点となるコミック1巻の1話をはじめ、選りすぐりのエピソード全12話が7月1日(土)より毎週火曜に1話ずつ順次配信される(※配信箇所は1話〜8話、17話、231話、232話)。