はなわ、13年ぶりCDシングル曲「お義父さん」を発売記念イベントで熱唱

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 はなわが5月28日、東京・江東区のヴィーナスフォート教会広場でニューシングル『お義父さん』発売記念イベントを開催した。

 同作は5月24日にリリースされ、はなわが、愛妻・智子さんの誕生日にサプライズで自作しプレゼントした楽曲。はなわがCDシングルをリリースしたのは『伝説の男〜ビバ・ガッツ〜』(2004年発売)以来、13年ぶりとなる。

 イベント会場には、約500人のお客さんが集まった。はなわは「今回、なぜはなわがこのステージに立っているかと言いますと、5月24日発売の『お義父さん』という楽曲の発売記念イベントで来ております。『お義父さん』という楽曲は各方面でいろいろと話題になっていますが、これは去年の3月4日、僕の嫁さんの誕生日と結婚15年目のお祝いの節目にプレゼントした歌です。僕の嫁は、生まれて2歳のときにお父さんが家を出て行ってしまいまして、顔を知らずに育ちました。そして、いろいろ苦労しながら僕と出会い、結婚して3人の子どもがいて、母親として頑張っている嫁さんに感謝の気持ちを伝えようと思って作った歌です」と挨拶。

 2003年発売の「佐賀県」をはじめ、三男・昇利くんをテーマにしたCD未発表バージョン曲「息子〜昇利バージョン〜」、ニューシングルのカップリング曲で、タイプAに収録の「故郷〜2017バージョン〜」、最後にニューシングルの表題曲「お義父さん」の全4曲を、ベースギターを弾きながら熱唱した。

 歌唱後には、「今日もお客さんの中で泣いてくださる方がいて、僕も感極まってしまい、その方を見ないようにして歌いました。」と話した。 なお、発売を記念したイベントは引き続き各地で開催される。(リアルサウンド編集部)